アメバブログ
「同期」
こんばんは!
背番号41番 星妃那です。
私は山形県出身です。よく「わざわざ山形から来たね〜」と言われます。
強いチームで日本一になりたい!
教員になりたい!
という想いから環太平洋大学を選びました!
環太平洋大学女子ソフトボール部監督の山本清人先生の下でソフトボールをして、先生の話の中で1番心に残っている話があります。
「努力は必ず報われるわけではない。でも、努力しなかったら、報われるものも報われない」
という話です。よく、「努力は必ず報われる」と言いますが、必ず報われるとは限らないということです。努力しても報われないこともある。しかし、努力しなければ、なにも成長はない。また、努力した過程の中で成長できるという話を聞き、なぜか気持ちが楽になりました。結果を残すことに必死だったからだと思います。
私は今は休部し、教員採用試験に向けて勉強に励んでいます。採用試験の勉強はいつか必ず役に立つときがくると信じて、とにかく勉強を頑張っています!

 ここからが本題ですが、今回のテーマは「同期」です。私の同期は私含め14人です。
高校時代の同期は6人、チーム全員で12人でした。少人数のチームから大人数のチームになり、最初は自分が上手くやっていけるかとても不安でした。
 高校3年生の11月、IPUの合格が決まり、12月のユニフォーム採寸で、初めて同期と会いました。全国大会で聞いたことのあるようなチームの人たちばかりで、これが本当に自分の同期になるのかと思うと、「こんなすごいところに来てしまったのか…。」という気持ちでした。採寸が終わり、グラウンドに向かう前、同期の何人かが集まり、仲良さそうに話していました。私はその中になかなか行くことができずにいました。しかし、父から「自分から行けないんだったらソフトも辞めろ」と言われ、私はみんなのいるところに行くことができました。みんなのところに行くと、連絡先の交換などに混ぜてもらい、少し安心した気持ちになることができました。こんな風に私の同期は温かい同期ばかりです。
 入学してからはあっという間に4年生まできてしまいました。みんなそれぞれ辛い時期があったと思います。私も、ソフトボールを嫌いになるくらいしんどい時期がありました。それでも、ここまでやりきれたのは同期がいたからです。ソフトボールが嫌いでも、同期と話すのは楽しかったので、話すためにグラウンドに行くという時期もありました。同期がいたからこそ、「やりきれた」という気持ちで、引退することができました。
 先日行われた、新入生歓迎会で、石原会長が新入生に向けて、「同期を大切にしなさい。」というお話しをしていました。「娘を見ていて、同期に支えられたことを実感した。」というお話しを聞き、「同期に支えられたのは自分だけじゃない。こんな自分でも、誰かの支えになることができたんだ。」と思うことができ、さらにこの14人が同期でよかったと思いました。
 私たちの学年は先輩方からよく「仲良くしてるの?」など、「仲が悪いんじゃないか」と言われています。確かに、4年間でまだ1回しか「同期会」をしたことがありません。それでも、毎週金曜日、朝掃除で会ったときには、みんなが話しかけてくれたり、仲は悪くないと思います。みんな個性剥き出しで、困る時もあります。しかし、そんな個性を受け入れられるような人たちばかりです。みんながみんなを認め合い、その個性を尊敬できる人たちです。そんな人たちだからこそ、この同期でよかったと思えるのだと思います。
もう一度言いますが、私がここまでこれたのは、同期が居てくれたからです。

私は今は休部し、勉強に専念していますが、このアメバブログをはじめ、SNSを通してIPUソフトボール部の頑張る姿を見て、刺激をもらっています。
岡山に来て、IPU女子ソフトボール部に入って、最高の仲間達に出会えたと思っています。
    みんな、ありがとう!

最後になりますが、これからもIPU女子ソフトボール部の応援、よろしくお願いします!
長くなりましたが、最後まで読んでいただき、ありがとうございました!