5月29日
背番号37番、3年生の松久歩未です!
最後まで読んで頂けると嬉しいです!!
『ありがとう』
皆さんは感謝の気持ちをしっかり相手に伝える事が出来ていますか?
私は感謝の気持ちを伝えたり、自分を出す事があまり得意ではありませんでした。
自分が変わったきっかけになったのは、1年生の夏に不注意から膝を怪我した事です。
まだ21年しか生きていませんが、怪我をして復帰するまでの約1年間が人生のどん底でした。
そんな苦しい時に支えてくれた大好きな同期、沢山声をかけてくださった先輩方、生活面・精神面など全てを支えてくれた家族・一緒に暮らしている児嶋には感謝の気持ちでいっぱいです。
思いっきりソフトボールが出来る事は当たり前ではなく、有り難く素敵な時間なんだということに改めて気づく事が出来ました。
そして、その期間はサポートをする事も多くあり、グランドに立てない悔しさと苦しさに葛藤する毎日でしたが、沢山の『ありがとう』を多くの人が伝えてくれて、私も早く復帰する為に頑張ろうと思い、一生懸命その1日1日をやり切る事が出来ました。
相手に『ありがとう』などの感謝を伝えられる事はとても素敵な事であると思いました!
今はソフトボールをする喜びや楽しさを感じ、今ある環境に感謝しながら日々練習に取り組む事が出来ています!
大袈裟かもしれませんが、もしも明日死んでしまっても後悔なく、幸せだったと言えるように何かに挑戦したり笑顔溢れる時間を過ごし、充実させていきたいと思っています!
入学してから時が流れるのはとても早く3年生になり、もう半年が経ちました。
チームを見て引っ張っていく学年ですが、その難しさを痛感する毎日です。
4年生の方がプレーに集中出来るように目配り・気配り・心配りを徹底し、チームの大きな傘を支える強く逞しい柱になります!
個人的にも、やっぱりここは松久だと言われるくらいジャンプアップして強く頼もしい選手になります!!
また、チームの雰囲気を上げれるように元気いっぱい自分らしさ全開で頑張ります!!
この大好きなチームで必ず日本一になります🇯🇵🌟
最後までブログを読んで頂きありがとうございました!
これからもIPU環太平洋大学女子ソフトボール部の応援よろしくお願いします!
明日も強く生きていきましょう🌱



