『想い』

こんにちは、環太平洋大学女子ソフトボール部、背番号8番、新4年生になります、小林眞莉亜です。
今回、このようなブログを書くのは初めてなので、拙い文章ではあると思いますが、最後まで読んで頂けたら嬉しいです。


私は自身を花で表すと『向日葵』です。
向日葵と聞いたらどのようなイメージを持ちますか?
私の向日葵のイメージは、明るく、熱く、元気な、花のイメージです。
私は、単に向日葵という花自体が好きなのではなく、向日葵のあの凛とした印象がとても好きです。
ここまでは、私という人間を少しでも皆さんに伝えられたらと思い書きました。

ここからは、タイトルにもある『想い』について、書きたいと思います。
この『想い』は今年のチームのスローガンでもあり、私自身のスローガンでもあります。
私自身、この3年間思うようなプレーヤーとしての結果を残すことが出来ていません。もちろん4年生になろうとしている今も同じです。
この3年間、ミスが多く練習を何度も出されること、試合でチャンスを貰ってもなかなか生かせず、途中交代をさせられること、両親や周りの期待を幾度となく裏切ってきました。悔しくて、自分自身を恨み、何をしても無駄だと感じる事もこの3年間で何度もありました。
大会があるという、投稿をInstagramに載せると、周りからたくさんの応援メッセージが届き、『頑張れ!!』と帰省をする度に背中を押して送り出してくれる両親には、毎回申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
ですが、私は『向日葵』です。こんなところで、折れてはいけないんです。凛とした花を咲かせるために今まで、ここまでやり続けてきました。悔しさに腐りそうになった時、厳しくも優しく、そして、愛のある言葉をかけてくれる先輩方の想い、目標を一緒に掲げ達成しようと日々切磋琢磨している後輩達の想い、沢山迷惑をかけ続けて、それでも、笑って、苦しいことも一緒に乗り越えてきた大切な自慢の同期の想い、たくさんの人と関わり、この3年間を共にすごしてきたからこそ、最後の1年には、強い想いをかけて挑みたいと私は決めています。
決して、ひとより秀でた能力がある訳でもありません。エラーも絶賛、まだまだ、毎日してます。ミスショットも減りません。だけど、それでも、チームの誰よりもグランドでは元気で明るくいるのが私の強みであり想いです。
そして、8月に開催される全日本大学選手権の大舞台で、必ずあの、グランドに立ち大活躍をして大きな『花(向日葵)』を咲かせます❕
是非、期待して、背番号8番を見ていてください!!


最後に、後輩のみんなに一つだけ伝えたいことがあります。結果が出なくて、悩むことはこれから先も沢山あると思う、そんな時に自分をどこまで解放できるか、バカになれるか‼️それが、私はすごく大事な事だと思う!!
バカになるのって簡単じゃないし、恥ずかしいって思うよね、だけど、バカになれちゃったら、楽しいこと、挑戦してみようって思う気持ち、失敗しても簡単に挫けない心、正直、自分を楽にするひとつの手段だと思う。それができるのが、IPUのソフト部だと私は思ってる!!
最高の環境で、最高の仲間と、たった4年を楽しむための鍵じゃないかなと思います!!
技術的な事はなにも教えてあげられないけど、良かったら、是非、参考にしてみてください!!




3月末からオープン戦が始まり、いよいよシーズンインとなります。
今年は一皮も二皮も向けたIPU女子ソフトボール部をお届けできるように、部員全員で強い『想い』を持って頑張ります。
応援よろしくお願いします。


とても長くなってしまいましたが、最後まで読んで下さり、ありがとうございました。