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Queen Lab

イイ女になるための実験室

 

 

 

イメージングをしようとノートを開くがなにも浮かんでこない時がある。

が、私の場合はドライブ中(というか運転中)にはどんどんいろんなアイデアが出てくる。

 

この差はなんだろうと思った時、自分の機嫌の良さかなと思う。

もちろん、嫌なことがあった後の運転は気分は良くないけど、でも運転しているとなぜか発散できるし

気分も変わる。

 

気分がいい時ってなんでもできるような気になるよね?

逆に落ちている時は本当になにもしたくなくなるし、世界一ダメな人間だと思ってしまう。

そこまでいかなくても、とても未来のことなんて考えられない。

 

ということはだ。

 

機嫌良くいればいい。

 

思考でこねくり回しても、気分が言うことを聞かないと(納得しないと)なにも始まらない。

ここで無理矢理行動するのは努力だ。

今までとなにも変わらない。

結果は得られるかもしれないけどキツいし楽しくない。

 

もうキツいのも頑張るのも嫌。

 

wantで行動出来たら最強だ。

 

ではどうすれば機嫌良くいられるのか。

 

まずは気分が悪くなることを排除する。

そして気分が良くなることをする。

 

人って、コントロールできない事には不安を感じるらしい。

私は特にそうで、ただ命令に従ったり、物事を把握できないまま動くのが凄く嫌いだし苦手。

(もしかしたら、言われたことをやる方が楽という人もいるかもしれないけど、あくまでも気分を良くするという

前提で書こう。)

 

自分で自分をコントロールできないから苦しむ。

やろうと思ったのにできないとか、嫌な気分を感じたまま行動しなきゃいけなくて辛いとか。

 

であれば、その時の対処法をあらかじめ決めておけばいいと思った。

 

例えばモヤモヤして嫌な気分の時。

その気分になるにはなにかしらの原因があったんだろうけど、その原因を探っていくとどんどんモヤモヤする。

解決できればいいけど、大抵はモヤモヤが加速して終わる。

原因を考えるより、そんな時はなにをすれば気分が変わるのかを把握して決めておく。

 

嫌な気分は感じ切ろうとか、プラスの面を考えようとか、いろんなアプローチがあるけどどれも効果があるし

どれも効果がないこともある。

思考や感情を変えられたらそれが一番早いんだろうけど、頭の中でやることだけではもったいない。

 

落ち込んでいたけど、体を動かしたらスッキリしたとかいう体験は誰にでもあるはず。

 

何かパターンがあるはずだ。

20代くらいならまだ決まりきっていないかもしれないけど、それ以上になってくると自分がどんな時にどう動くか考えるかは

パターン化されてくる。

そしてその時の行動も。

 

今までの自分を変えるには、そのパターンを変えていけばいい。

 

パターン化されていなくても、嫌な気分になることはやめていけばいい。

 

そしてそれは、ほんの小さなことから始めた方がいい。

頑張らなくてもできることから。

 

コツは体感だな。