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Queen Lab

イイ女になるための実験室

 

 

子供の頃は、親や周りの大人の都合のよさや押しつけにうんざりしていたことを思い出す。

 

そんな大人にだけは絶対なりたくないと心に決めていたのに、

いったいいつからそんな風になってしまったんだろう。

 

今は子供のわがままさや自由さに怒りを覚えたりしている。

 

人間って勝手。

 

でも夢を叶えていくのはやっぱり子供の感覚なんだなぁ。

 

渦中にいるときは気づけないけど、そこから離れた時に違うものが見えてくる。

 

大人の感覚も、子供の感じ方もわかる。

 

両方を体験すると縛りも増えるけど自由度も増す。

 

そうなると自由度が高いのは大人の方だ。

 

早く大人になっったら、どんなことも可能になると思っていた。

早く大人になりたいと思っていた。

 

でも今、不自由を感じるのは子供の感覚をどこかに置き忘れているから。

なくなったわけではない。

 

 

子供の感覚を持って大人の選択肢を使っていく。

 

現状に目を向けて不機嫌になるのではなく、ただ嬉しい楽しい、心地いいを思い出すだけ。

 

そんなことを思い出すことさえできないときもあるし、あった。

好きなこと、物は?って聞かれて頭が真っ白になり、なにもないことに愕然とした。

 

でも大丈夫。

 

私がただ辛いだけの人生を選んで生まれてくるわけはない。

そう思ったらもっともっと自分を大事にしたい。

輝かせたいって思った。

 

今思うとそれが決意だったのかもしれない。

 

自分を大事に、輝かせようと思ってしてきた行動だったけど、実はただ頑張っていただけ。

頑張ることに慣れてしまった自分を、どうやって頑張らなくできるのかさえわからなかった。

でも、頑張ることが辛い、嫌だ、とちゃんと思えたとき、違う選択をしようと思えた。

 

だって、今まで頑張ってきたのに辛いなら、思うような人生じゃないなら、頑張ってもうまくいかないなら頑張らない。

 

不満を抱えている思考で何かをしようとしてもうまくいかない。

 

辛い時期はすごく長く、このまま出口なんかないんじゃないかって思ったりするけど絶対ある。

誰にでもある。

 

あなたは絶対大丈夫。

 

そういってあげる大人が周りに一人でもいたら、我が儘な子供はわがままな心を持った自由な大人になる気がする。

 

まずは心地よさを思い出すこと、感じること。

そこに思考はない。

単純。

五感を使って。

 

嫌だと思っていることを書き出し、それがなくなったらと想像してみる。

それがどうなったら楽かを感じ、言葉にしてみる。

思考は私を悩ませる、しいじめる敵になるけど、

 

感じたことを言葉に出来たら現実になる。

そう思う。

想像できるものは創造できる。

 

言葉が溢れてくるのに文字にならない。

もどかしいなぁ。

 

そしてやっぱり、子供の勝手さにはイラッとする(笑)