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Queen Lab

イイ女になるための実験室

 

 

体のラインがだいぶ変わってきた。

もちろん、いい方に。

 

特に下半身。

お尻の形が気にいるようになってきた。

腰の位置が上がって、太ももとの境もはっきりしてきている。

めちゃくちゃスタイルよく見える。

(見えるというのは、まだまだ先を目指しているから。こんなものじゃないと思っている強気なわたし)

 

これもイメージングのおかげだ。

 

若い時にはどんなスタイルであれ顔であれ、それが衰えるとは思わなかった。

顔がたるんだり皺ができたり、体のラインが崩れたりなんて思いもしなかった。

 

少しずつの変化に気づきながらも、抗いながらも放置していた気がする。

だって、想像できなかったから。

 

人って、本当に自覚した時しか動けないんだなと思った。

自覚し、それをどうにかしたくてイライラして、そんな気持ちで何かを始めてもうまくいかないことは十分に経験した。

いわゆる努力。

 

だから努力をしても辛いだけだということは身にしみて分かったし、もう嫌だと思った。

そんな時に出会ったのがJOYさんのイメージングで、これは本当に私を助けてくれている。

 

イメージングをすると、今まで見なかったものが目に飛び込んでくる。聞こえてくる。

 

体のラインを綺麗にするには、筋肉を変えるしかないと思っていた。

鍛えれば綺麗になると思っていた。

でもわたしの体はそうではなかった。

 

筋トレをやめ、ストレッチで体の可動域を増やしてみるといつもと違う感覚。

ふと目に止まった動画を見て、一緒に動いてみただけで実感した。

こっちだ!

わたしに必要なのは筋トレではなかった。

もちろん、筋トレは必要かもしれないけど今のわたしには違ったのだ。

 

理論だけで必要だと思っていたことが、体に聞くと違う意見を言っていたりする。

その感覚を大事にした方がいい時もある。

 

絶対こっち、とは言えない。

そんなことを言ってしまったら全ての人が、同じ事をすれば結果が同じという事になる。

そんなことって、あるのかもしれないけどみんな顔が違うように心の中も違うのであれば、

ないのだと今は思う。

 

あ〜。白黒つかないこの感じ。

昔は苦手だったなぁ。

グレーもありだと思えるようになったのは、成長したのだと言えるのだろうか。

 

まぁ、どっちでもいい。

 

私が楽しく自分らしくいられるのであれば。

 

がむしゃらに頑張って努力してみるのもいい。

それは絶対、無駄にはならない。

逆にそんな感覚を知っていれば、持っていれば逆の感覚もわかる。

 

どっちがいいかは自分で決めればいい。

 

でも頑張ってうまくいかなかったのであれば、一度気分を変えて心地良くなってから

’ふと’ 目にしたこと、気になったことを試してみると面白いことが起きるかもしれない。