結局自分から溢れたものしか渡せない。
人を見ていいなぁ、と思うこと。
例えば夢中になって好きなことを話している人。
何かに夢中になっている姿。
キラキラした目。
真剣な顔。
多分私だけではなく、誰もが惹かれるんだと思う。
惹かれるるものは自分にもあるもの。
そう聞いて、その憧れの人が夢中になっているものをやってみる。
でも何かが違う。
今多言語を学んでいるが、その先生からは言語が好きという思いが溢れている。
面白い、という思いが伝わってくる。
講義を聴きながら、私は言語よりもこの先生の雑学や考え方が好きなんだと気づく。
キラキラしている人からは多分ほぼ、好きや面白いが零れている。
自分の中がそれで溢れると、きっと人にも伝えたくなる。
そしてもっともっと面白くなり、もっともっとキラキラしていくんだろう。
辛そうな顔をしてやっている人はいないしね。
ちょっとでも面白そう、に出会ったら飛びついてみる。
それがわからないなら、まず自分の気持ちに気付いてみる。
気付けないなら考えてみる。
頭で考えることがいけない、感じろ、なんてよく言われるけど、考えるのが得意な人だっている。
要はバランスじゃないかな。
どっちでもいいから、自分が気分がよくなること、考え、感覚をとりいれること。
気分がよくなれば好きなことがわかる。
わかれば行動したくなる。
行動できないのは好きにダメ出ししているか、気づいていないだけなんじゃないか。
過去も未来も今も、すべて頭の中にある。
ちょっと自分の棚卸をしてみようか。
