大人になると
気づけば周りは同じような年齢の人ばかりになる
仕事でも友人関係でも コミュニティでも
気がつくと“同世代の世界”の中で生きている
それは悪いことじゃないけれど
ときどき息が詰まるような感覚になることがある
そんな中
甥や姪の誕生や成長を見られることは本当にありがたい
彼らの存在は 私にとって
“未来そのもの”
小さな体からあふれるエネルギー
何かを初めて知ったときの目の輝き
世界がどんどん広がっていくスピード
その全部が
私の中の未来をもう一度開いてくれる
子どもから学ぶことは本当に大きい
大人になると忘れてしまう“ぶわっ”と開く感覚を
彼らは毎日のように見せてくれる
未来に触れると
自分の中のエネルギーも自然と動き出す気がする
だから私は
甥や姪の存在に救われているし
彼らの未来に触れられることを
心からありがたいと思う
大人になっても
未来を感じられる場所はちゃんとある
それを思い出させてくれるのが
子どもたちの存在なんだ