一生追うもの美とは何だろう 以前の私は、見た目とか形とか、 “わかりやすい美”のほうばかり見ていた でも今は、そうじゃない気がしている 美って、一生わからないものなのかもしれない 一生追いかけるものなのかもしれない でも、それでいいのかも 「今の私には、こう見える」 その感覚でしか、美を捉えられない むしろ、それしかできない だからこそ、美は面白いのかもしれない 完成なんて、一生しないのかもしれない