n@kattas@nさんのブログ -317ページ目

私の応援する・・

女子プロゴルフの3rd QTが終わり、残念ながら、私の応援する○○さんが、敗退してしまいました。


今年1年は去年のQTで上位通過したため、トーナメントにフル参戦出来ていましたが、来年は、それが出来なくなってしまいました。


3rdで敗退してしまったので、来年はほとんど試合に出れず、せいぜい7~8試合にでるのがやっと。これでは「いつ出場するのか」が直前にならないとわからないので、応援するにも、しんどいです。


でも、来年、試合に出れない事を肥やしにしてもらって、1年間かけてじっくりと、しっかりと、腕前をあげてもらって、来年のQTで見事復活してもらいたいと思います。


頑張って欲しいです。



今日から3rd

今日から3日間、3rd QTが始まりました。3rdを勝ち残るとFinal QT。そこで上位35人くらいに入ると、来年ほぼフル参戦が出来るという。


これだけでは、何の事かわからないでしょうね。QTとはクオリファイ トーナメントの略で、日本語では「出場権獲得試合」と言えばいいでしょうか。


こう書いても何の事やらと。まぁわかりやすく言えば、来年の女子プロゴルフトーナメントへの出場権を得るための予選みたいなものだと。年間約30試合あるトーナメントに、無条件で出場できる賞金シード(約50人)という権利を持てなかったプロが、わんさか集まって、1st、2nd、3rdと振り落とされて、最後100人ぐらいでFinalを戦って、やっと権利獲得できるのはほんの35人程度と、プロゴルフの世界は非常に厳しいんですね。


男子にも同じようなものがあるんでしょうが、よく知りません。


トーナメント競技の稼ぎで「食べていける」人は、ほんの一握り。女子ゴルフも毎年20人ほどのプロテスト合格者が生まれ、プロという肩書きを持っている人は、何百、何千といる中で、トーナメント1試合に出れるのは100名程度。そこで予選落ちは半分の50人程度。この人たちは賞金もらえず。予選通過して50位に入ったとしても獲得賞金はやっと20万円。交通費や宿泊費を払うといくら残るの?


夢を描いてプロになれたとしても、獲得賞金で食べていく本当のプロには、なかなか成れないし、苦労の連続が続くようです。でも、トッププロ目指して頑張ってる姿が素敵ですね。

不在の間も・・

11/17水に書き込んだあと、しばらく不在にしていたにも関わらず、鴨○ん?かと思われる方が定期チェックされていたようで、申し訳ありません。


で、私、木曜の夜から先ほどまで、愛媛県に初めて行って参りました。道後温泉界隈でしたが、「あぁ、TVで見たことある風情」って感じの建物でしたね。土日は、ポカポカを通り越して、半そででも十分?な感じの良い天気でした。


路面電車が走ってて、広島、高知的な感じで。日本国内でも、まだまだ行った事が無い場所がたくさんあって、初めて行く場所はやっぱり新鮮ですね。高知も春先に初めて訪れて、竜馬像を「あぁ、TVで見て想像していたより、ずっと大きいや」って感心してたのを思い出しました。


次に、新たに行く土地はどこかな?