F: FLiP参戦 数えてみた
前回の記事でFLiPの話を初めて書きましたが、Live参戦数を20戦強と書いておきながら正確に整理したことがなかったので、ちょっと調べてみました。
自分のメモとしても残しておこうと思って、書いてみます。
2011/5/26 miniさんブログでの「未知evolution」押しを見て初めて知り、
youtubeで「カザーナ」「ライラ」のLive映像を見て、一気に興味が沸く。
さっそく神戸の対バンツアーチケットをGET。
・2011/6/21 ひとのざまツアー 神戸 太陽と虎 (対)
・ 7/7 New Age Messiah 名古屋アポロシアター (対)
・ 7/19 ひとのざまツアー 渋谷0-west (ワン)
・ 9/4 RUSH BALL 泉大津フェニックス (対)
・ 10/16 ミナミホイール 心斎橋Avenue A (対)
・ 11/18 I-RabBits Full ALBUM release tour 京都MUSE (対)
・ 12/1 東放学園LOVE LIFE LIVE 赤坂BLITZ (対)
・2012/1/8 女子力アップ×2ツアー 名古屋アポロシアター (ワン)
・ 1/15 女子力アップ×2ツアー 大阪2nd LINE (ワン)
・ 2/8 女子力アップ×2ツアー 渋谷CLUB QUATTRO (ワン)
・ 5/5 Coming KOBE 神戸ワールド記念ホール (対)
・ 5/16 ガムシャロック 大阪MUSE (対)
・ 7/1 喜怒哀ROCKツアー 岡山CRAZYMAMA 2nd Room (対)
・ 7/15 喜怒哀ROCKツアー 神戸 太陽と虎 (ワン)
・ 8/8 ジャングルライブ 大阪Shangri-La (対)
・ 10/6 喜怒哀ROCKツアー 名古屋CLUB QUATTRO (ワン)
・ 10/12 ミナミホイール 心斎橋BIG CAT (対)
・ 10/26 喜怒哀ROCKツアー 梅田CLUB QUATTRO (ワン)
・ 10/28 喜怒哀ROCKツアー 福岡DRUM SON (ワン)
・ 11/2 喜怒哀ROCKツアー 渋谷CLUB QUATTRO (ワン)
・ 12/15 KNOCK OUT MONKEYリリースツアー 神戸チキンジョージ (対)
ということで、全21戦でした。なんとなくの記憶はほぼ合っていたのかと胸を撫で下ろす。
以前、SCANDALの参戦数も記事にしたことあったなぁ。確か武道館の当日で振り返ったような気がする。2011/3/28だったかな。あとで改めて見てみよう。
で2013年、今、FLiP参戦予定で決まっているのは、
・ 1/13のあれ
・ 1/14のあれ
・ 3/23のあれ
・ 4/7のあれ
・ 4/14のあれ
ぐらいか・・・ 今年はどれだけ参戦できるのかなぁ・・・
F: FLiPというバンド
いつ以来だろう。自分のブログとして書くのは。
これまでは、ほぼSCANDALというガールズバンドに関連した話題についてのみ、○○文字を使いながら書いてきた。それはキーワード検索から探し出されないように、静かに隠密ブログとして自己ブログをやっていきたかったから。しかし、これからは○○文字を使うのを止めて、普通に書いていこうかと思う。特に大きな心境の変化があった訳でもないが、しばらく何も書いていなかったのに、なぜか、毎日、覗きに来てくれている方々がいることがついこの間わかった。そういう方たちに応える??ということでもないが、感謝の気持ちで素直に書いていこうかと。
それとSCANDALだけではなく、実は他にも追っかけているアーティストがいる。そのことについても書いていけたらなと思った。
今日は再開第一弾。FLiPというバンドについて。
このバンドはまだまだマイナーな存在。ただしSCANDALファンであれば、バンやろとかで対バンしているのでご存知の方もおありかと思うが、一般的にはほんとマイナーだと思う。
彼女らの存在を知ったのは、2011年だったか。あるブロガーの方のブログで紹介されていたのを初めてみて、紹介記事にあったyoutubeでのLive映像を見て、一発で気に入ってしまった。で、間髪入れず地元であったライブハウスの対バンLiveに足を運び、SCANDALなんかはもう絶対やらないだろうキャパ150人でもまだ余裕のある状態の箱への初参戦にて、心からやられてしまったバンドである。
それ以後、かれこれ20戦強になるか。東は渋谷、名古屋、西は岡山、博多まで追っかけるようになったのだ。
彼女らは全員沖縄出身であるが、現在は東京住まい。しかしそれでも以外と私の地元である関西地区にはワンマン、対バン問わず結構Liveに来てくれている。もう彼女たちに私の顔も覚えてもらっただろうか?いや、そんなことはないだろう。そんなことを目的に何戦も追っかけている訳ではない。彼女らの奏でるサウンドを体一杯で感じとる「快感」がそうさせているんだ。言葉を変えれば「中毒」と言っていいかもしれない。
FLiPというバンドの存在を教えてくれたブロガーさん(mさん)には、感謝しきれない。mさん、ありがとう!
あと5日もすれば、またあのサウンドに酔いしれることが出来るアノ場に行ける。今はそれが嬉しくてしょうがないし、楽しみで眠れそうにも無い。早く、早く、その時間が来て欲しい。
京都参戦回顧
LIVE移動LIVEツアー 京都参戦回顧です。
ずいぶん出遅れて、開演後だいぶ経ってからの参戦になりました。
一時は断念も覚悟したんですけど、なんとかアンコールには間に合うような時間では行けそうになったので、必死に現場に向かい滑り込んだ感じ。
やっとの思いで到着し、一つしかない入場扉を開けると、すでに人人人!こりゃダメだと思って、たたずんでると目がだんだん慣れてきて、うっすらフロア中央あたりにスペースがあるのを発見!
曲の合間で楽器チェンジしている間に、スルスルっと人をかき分けて、そのスペースへ。
京都は前日の和歌山に比べるとずいぶんステージが高めなので、メンバーの顔がすき間からかろうじて見えて。あ~ぁ、ここだったら何とかなったと思い、ポジションを陣取ったという感じ。
しか~し、次の曲が始まって気がつくと、周りはみんな「お地蔵さん」!あららと思いましたが、他に行くところもなく、その場にとどまることに。
ひとり浮いてハッチュケるのも、後から入ってきた身としてはヒンシュクなので、そのまま自分もお地蔵さんとなってみました。これまで30戦近くの参戦歴ですが、完全お地蔵さん状態は初体験!最初はムズムズしてたんですが、微動だにせずステージをじっと凝視していると、なぜか、「意外とこれも悪くないな!」って思ってきたんです。
初体験なんですが、悪くないなと。
つい前日まで、なんでそんなにノリが悪いの?楽しんでるの?って「お地蔵さんたち」を不思議に見てたんですが、今回、体験してみて「あ~、違う楽しみ方ってあるんや!」って、考え方が180度、変わりましたね。
目前ではジャンプしまくり、手を挙げまくり、おいコールしまくりの人たち(前日までの自分がそう)がいるんですが、それはステージを凝視していると、さほど気にならなくて、ステージと自分の間にワイパーか何かがあるだけ(時々大幅に視界を妨げる時はあるけども)のような「悟りの境地」な感覚がありました。
そうか、いつも見ていたお地蔵さんはこんな気持ちでステージを見ていたのかもって気付きました。新発見でしたね。
微動だにせず、凝視してても「Liveしにきてる!」っていう不思議な感覚になるもんなんですね!
これまで「なんでお地蔵さん?Liveに参加しに来たんじゃないの?」って素朴に疑問を持ってましたが、「アリだわ、これ」って思えたことは、また新たな貴重な経験になりました!
ということで、私にとってのLIVE移動LIVEツアーは全5戦参戦で終了。6/2土~6/6水は5日間で4本と短期集中型になって本当に充実してましたし、最後の京都で「お地蔵さん」の楽しみ方も味わえました。
次の参戦は、果たしていつになるのやら・・・