SF: やっと読めました!
「リズム&ドラム・マガジン 2013年9月号」 ずっと探していたんですが、今日ようやく見つけることが出来ました。まぁ、マニアックな雑誌なので、普通の本屋さんでは置いてくれてなくて、何件目かの本屋さん(結構、音楽雑誌が置いてあるとこでしたね)でやっとのことで見つけて。ほんで立ち読みさせてもらいました。
「凛々しくしなやかな”華”のプレイで魅了する、“なでしこDrumが今アツい!」
表紙が「シシド・カフカさん、SCANDALのRINAさん、FLiPのYuumiさん」で、こないだ私も参戦したバンやろvol.4で競演した皆さんです。そのバンやろのLIVEレポも載っていましたが、読みたかったのは、RINAさん・Yuumiさんのインタビュー記事!それぞれのドラムへの思いとか憧れの女性ドラマーとかドラムを始めたきっかけとか。まぁ私もいっぱしのファンですから、それぞれのドラムを始めたきっかけは知ってましたが、憧れのドラマーの名前を見ても、はっ???って感じでした。
でも、それぞれ熱い思いを持って、バンドの中のドラマーの役割について語ってましたね。曲によっての叩き方の工夫とか、ボーカルに合わせての叩きっぷりとか、興味を持って読ませてもらいました。RINAさんは「うちのバンドは珍しい3ボーカルなんで、それを活かす叩き方を心がけている」ってコメントでしたし、Yuumiさんは「うちのボーカルは感情移入が激しい歌い方なんで、それを壊さないように叩いてます」
とか、そうそう、なるほどっていうコメントで。
どちらも、自分の欲求や意思で始めた訳ではないっていう特殊なドラマー(RINAさんはボーカル&ダンススクールのスタッフに勧められて他3人に合流したっていうきっかけ、YuumiさんはボーカルSachikoさんの高校の同級生だった時に、ギターYukoさん、ベースSayakaさんのあとにドラム探しているからって誘われてそれをきっかけに始めたっていう)なんで、後付けでドラムにのめりこんでいったっというのは何となく知ってたんですが、そういうきっかけでも、それから精進してプロのバンドマンになっていったんですから、大したもんです!
まぁ、そんな背景も理解しながら、LIVEを楽しむっていうのも、追っかけ冥利に尽きるって感じですかね!