一夜明け
昨日のリリ〇ベから一夜明け、やっぱり良かったなぁって、感慨にふけっております。
アテブリ演奏は2曲で、前回の〇〇ャぶっとと同じで、物足りなさはありますが、何と言っても、近くで目の前で見れますし、動きとかリアクションとか表情とかが「かしこまったTour LIVE」とは違う、なんかゆったり?ガチガチじゃない?ゆるさ加減?があって、ほのぼの感もあるし。
どこかのブログに書いてありましたが、Bigになりすぎず、まだ握手会付きのリリ〇ベをやってくれている存在であるほうが、ファンにとっては幸せなのかもって。確かにその通りだなぁって思いましたね。
城ホールをSOLD OUTにいつもするようなアーティストにまでなっちゃったら、「目の前でのLIVEや、握手なんて絶対不可能になっちゃいます」もんね。彼女らの夢である城ホール ワンマンLIVEは叶えてあげたいと応援しますが、逆に寂しくなる部分もあって、いたし返しですね。
コアなファンの心理って、まさにそうですよね。
なんかそういうことでは、こないだ、なんばHa〇chで対バン相手だった「Vi〇id」というビジュアルバンドなんかは、インディーズで人気が出て、追っかけファンなんかが熱いらしいですけど、メジャーデビューして、雑誌とかにもバンバン取り上げられるようになってきてて、BIGになりつつあるようです。BIGになればなるほど、ファンとの親近感は、どうしても遠くなってしまいます。LIVEやっても、昔は数百人程度だったのに、数千人、数万人になってくれば、ステージも遠いし、そばに近づくことさえSPに守られていて出来ないだろうし。
たとえば、LIVE後の出待ちなんかでも、マイナーなころは数人、数十人程度なんでしょうが、BIGになれば、出待ち禁止とか、数百人とかなんでしょうから。近づくことさえ不可能になりますもんね。
ってなことを昨日の夜、ひしひしと考えてて、「今ぐらいの距離感」がホントはファンにとって幸せな距離感なんだろうな、そのほうがいいんだろうなと。
でも6月のZep〇 OsakaはSOLD OUTだし、名古屋もそろその残り少ないってことらしいので、BIGな階段を登っていっているのは確かです。いつまで「ちょうどいい距離感」のままでいてくれるのか、ファン心理は複雑です。