LIVE後に提案されたこと
11/6土曜日に大阪電気通信大学の学祭LIVEに行ってきました。吾猫関係者で、鴨さん、アフロさん以下全4名が参戦されたとこのと。
今回は「対バン」で、Honey L Days(男性2人組)から演奏スタート。おとといから気になっていた「どちらかが先に演奏をして、その時は、そのファンが盛り上がるけど、ファンじゃない方々と比べると、盛り上がり組と冷静組とで、はっきり分かれるでしょうね。」という件については、
危惧していたほどの温度差はなくて、○○ャファンが多数だったにも関わらず、皆さん優しくて、ちゃんとHoney L Daysを盛り上げようという雰囲気が感じとれました。予想していたよりも、全然盛り上がって、良かったですね。
もう一つ、今回は後方待機状態になると思っていましたが、キャパが約700人とそんなに多くなかったため、中盤やや後ろというポジションで見ることが出来ました。結構ノリノリで踊りながら堪能出来ましたし、大満足でした。
で、今回私と一緒に参加した連れは、始めて○○ャLIVEを見たんですけど、こんな提案が。
これまでデビューから2年で、ある意味順調に成長してきたかもしれないが、これから大ブレイクするためには、「タイアップ&コラボで、大衆にアピールするしかない」と。
本当は、ドラマとかCMとかが良いのだけど、向こうからオファーが来るのが難しかったら、こちらからチーム○○ャが仕掛けていけるようなタイアップ&コラボを真剣に考えたほうが良いと。
例えば
①沢尻エリカ with ○○ャ とか
②小室哲哉プロデュース○○ャ とか
これでマスコミに取り上げてもらって、合同LIVEも行うってことになれば、一般の人でも興味を引けるとのこと。
あぁ、斬新な提案だなぁと思いながらも、チーム○○ャはそんな変化球を投げずに、直球で勝負していくんだろうなと思いました。まぁどちらにしても、路線の変更?で大ブレイクしても、その後が急速に落ち込むくらいなら、これまでの延長線上でまじめに売り込み活動をやって、認知度向上とCD購買層の拡大をしていったほうが良いのかもとも思いました。