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気の向くまま 書いてます

こんなモノが基盤になっていたら

そりゃあ
人が恐くもなる
ひとりでいる事を好むようになる

…と、やっと思えるようになった




一般的に
対人恐怖と聞くと
人見知り的な…
初対面や面識の浅い人を恐がる
と考えるのではないかと思う


けれど
このパターンでの対人恐怖は、逆で


例えば接客など
初対面だったり、ごく浅いものなら
わりと平気で

ある一定の距離がある関係でなら
全く問題なく、うまくいくのだけれど

関係性が近くなりそうな時や
長い付き合いの相手に
恐怖感が発動してしまう事が多い



恐怖感が発動したとしても
無自覚であることがほとんどで

無自覚=自動思考に乗っ取られる
という状態になってしまうので


無意識のうちに
無自覚なままで
それ以上近くならないような
距離を保つような言動になってしまう

ひどい時には
関係性を致命的に壊すような言動をしてしまう事もある




これを防ぎたい場合


"気付けること"
"自覚できること"

ここに、全てがかかっている
と言っても良いのではないかと思っている



気付く、自覚するためには


自分をどれだけ
客観的に見れるか

どれだけ、自分の(古い)価値観から
離れた場所から見ることができるか

どれだけ
新しい価値観を身につけられるか


それと同時に
自分の心の微小な動きに
どれだけ気付くことができるか



この辺りが
大切になってくるのだろうな…

と、自戒を込めて書いてみる






あしあと


余談ですが


この性質を持っている人の中には
ものすごい孤独感と荒みきった心を
人知れず抱えている人もいるかもしれない
(かつての私がそうだった)



…もしも、このタイプの人が
本当に幸せになりたいなら

孤独感と荒んだ心を癒す事が
要になってくるのではないかと思う


この2つがニュートラルになるだけで
渇望感が消えて、幸福感が少しずつ滲み出てくるようになる

そうなると、選択も言動も自然と変わってくる



そのためには、自分で自分を癒していく努力 (と勉強) が
やっぱり必要になってくると思う


孤独感にしても
荒んだ心にしても
…他の全ての事もそうだけれど

それを癒せるのは
そして変えられるのは

親でも無く
愛する誰かでも無い



そういう、外側の "人や物" から得られると思いがちだけれど

この場合、本当に必要としているのは
インナーペアレントとインナーチャイルドと今の自分との
理解というか、許し合いというか、慈しみ合いというか…だと思う


目指すのは
"自分を大切にしている、自分を尊重している、自分を愛している状態"
"でも、自分勝手とは真逆の状態"
と言ったら分かりやすいだろうか



そして、それができるのは
その人 本人だけ…
と、理解できるのではないだろうか




あしあと