2月17日 北ノ薗遼 | IPU・環太平洋大学女子ハンドボール部のブログ

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こんばんは。

1年生の竹ノ下ひかる(せき)さんに紹介していただきました、2年生の北ノ薗遼(まい)です。

せきは左利きの右サイドです。大学に入ってすぐ怪我をしてしまっていました。復帰して何ヶ月か経ったのですが、最初は感覚を忘れてしまっていて調子を取り戻すのに時間がかかってしまっていました。しかし今では、飛び込むたびにシュートを決めてくれる、頼れるサイドプレーヤーです!身長は低いのですが、逆にそれを上手く利用したシュートを打つことが出来ており、角度のないサイドシュートでもキーパーの隙間を見つけて鋭いシュートを打ってくれます!また、シュートを決めて戻ってくる時、せきが必死にガッツポーズをしながら嬉しそうに走っている姿を見ていると、見ているこっちまで笑顔になります(笑)

この前の練習では、ディフェンスに入っていてずっと守れずにひたすら練習していたのですが、きつくても必死に頑張っている姿を見て、自分ももっと頑張らないといけないなと感じました。自分もせきも、チームにとってまだまだ出来ることは沢山あります。お互い、チームのピンチを救えるような選手になろうね!

るうと3人のご飯は、また数年後(笑)




今日は、大阪体育大学さんと高校生との合同練習3日目でした。

66の一往復速攻をしていく中で、個人個人もチームとしても昨日と同じようなミスが何度もありました。同じミスをずっと続けてしまっている中で、同じような場面になった時に、ミスすることが分かると思います。そこでミスをした時と同じようにしていてもまたミスで終わってしまう為、ミスをしない為の行動を全員がするようにして、同じミスを何度もしないようにしていきます。

大阪体育大学さん相手に、昨日までは受け身だったディフェンスやオフェンスや速攻や戻りのディフェンスも、今日は積極的なプレーで良いプレーも増えてきました。その中でももっと出来ることもあったし、もっと防げるミスもありました。合宿は終わりましたが、これから個人個人のミスを全員が無くし、少しでも多くチームの課題に時間を使えるようにしていきます。

この3日間で、見ていて、実際にやっていて学ぶことが沢山ありました。お手本となるプレーや考え方ばかりで、個人技も連携したプレーも真似していきたいです。大阪体育大学さんは誰でもどこでも出来て、プレーの種類もとても沢山あります。それを、すごい だけで終わらせず、これからの練習で挑戦して沢山の技を身につけて、自分のプレーの幅を広げられるようにしていきます。



明日のブログは森田亜悠(りゅう)さんにお願いしたいと思います。

りゅうは、せきと同じ右サイドをしています。長い手とジャンプ力を活かしたサイドシュートは迫力満点です!ノーマークでも腕をぶるんぶるん振り回して豪速球を投げるのでキーパーは怖いと思います(笑)速攻でも足の速さを活かして沢山走ってくれます!そのスピードと迫力満点のシュートでチームを支えて下さい!

また、りゅうは訛りの女王です!(笑)鹿児島県出身で、チームトークの時もちょこちょこ変なところでイントネーションが上がり下がりして、聞いていて面白いです(笑)自分もよくイントネーションがおかしいとか、訛りがひどいとか、田舎丸出しとか言われますが、実はりゅうの方がイントネーションがひどいです!!それなのに、マーチングの定期演奏会の時に影アナで大活躍してたので、とっても悔しいです(笑)でも、自分はこのイントネーションを一生貫きます!ぜひ、りゅうも自分と一緒に貫いてほしいです!

お互い、もっともっと日本の南の力を見せつけてやろうね!!


りゅう、明日のブログお願いします!

では、失礼します!