こんばんは!4年の日柳愛美(きょう)です。
11月12日に東京女子体育大学さんに負けインカレが終了し、今日の日本ハンドボール選手権大会を最後に4年生は引退となりました。この1年間本当に沢山の応援や支えがあったからこそ最後までやり切る事が出来ました。ありがとうございました。
結果はベスト8で終わり目標達成とはいきませんでしたが、今までの中で1番愉しい試合ができ、IPUらしくコートの中の人もベンチの人も応援席の人も心をひとつにして闘うことが出来た試合だったと思います。
そう思える試合ができたのは同期や後輩、日頃から支えて下さっていた先生方、何より最後までこんな私達にご指導し続けて下さり一緒に戦って下さって坂元さんのおかげだと思っています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
私はこの1年間チームのキャプテンをさせて頂きました。新チームスタートの時から躓き、立て直せたかと思えばまた新たな問題にぶつかったりと苦しい思いをする事が沢山ありました。しかし、苦しい思いをしてきた以上に楽しい出来事が沢山の1年間でした。苦しかった時期もみんなで乗り越えてこれたから、それが振り返ってみると笑い話になり楽しい出来事へと変わっていたと思います。例え何か起こったとしてもそこで崩れるチームではなく、その出来事があったからこそチームの絆はより一層強くなっていくのを感じていました。チームがまとまることを感じれる事がワクワクして楽しくて自分の中の1番の幸せで嬉しくて仕方ありませんでした。そんなチームのキャプテンが出来たことを幸せに思います。
正直、自分がこの役職をしていていいのだろうか・自分がキャプテンをしているからチームが崩れてしまうのではないかなど様々な事を考える時期がありました。しかし、私が落ちている時には同期や後輩の支えが絶対にありました。きょうさんの頑張る姿で自分も頑張れますと後輩に言われた一言が常に自分の心の中にあり最後までチームを引っ張る事が出来ました。だからこそ、練習がキツくてもチームの雰囲気が悪くてもどんな事があろうとチームは自分が引っ張り続けようと、誰かが落ちていればその人の頑張れる理由になろうと思って日々ハンドボールに取り組んでいました。そう心に決めていても上手くいかないことも沢山ありました。そんな時でも最後まで私であったり4年生についてきてくれた後輩には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。4年間誰よりも長く共に過ごしてきた同期にも感謝の気持ちでいっぱいです。私が最後までこのチームで頑張る事が出来たのも同期がいてくれたからです。この同期でなかったら今の自分はここまで頑張れていなかったと思います。この1年は特にぶつかり合う事も多く、悩む事も沢山ありました。しかし、その度に絆は強くなったと思うし全てを乗り越えてこれたから最後に笑顔で終われたと思います。
インカレの結果はベスト8でしたが、チーム力は日本一だったと胸を張って言いきれます。こんなに最高な監督・同期・後輩に巡り会え、ハンドボールが出来ることはないと思います。こんなに一人一人がチームの為にと思い戦えるチームはいないと思います。そんな素敵なチームで最後まで戦えて、キャプテンを務めることが出来てわたしは本当に幸せでした。
これからは後輩へとバトンを渡していきます。
新チームのテーマ " 挑戦 " を元にこれから頑張ってほしいと思います。IPUらしさというものを今年以上に全国に見せつけてほしいと思います。引退はしてしまいましたが、後輩はいつまでも可愛い後輩には変わりありません。これからも陰ながら支え応援していきたいと思います。
楽しい事にも苦しい事にも全力で取り組めたのは4年生のおかげです。最後までやり抜けたのも4年生のおかげです。本当にありがとうね!
いつでも頑張れる理由に1.2.3年生がいました。どんな事があっても4年生を支えてくれて、4年生のためにと色んな事をしてくれてありがとう。みんながいたからキャプテンを最後まで頑張れました。4年生も4年生らしく頑張ってこれました。本当に可愛くて仕方ないみんながだいすきだよ!
この1年間悩ませてしまう事ばかりだったと思います。坂元さんは私たちの事を1番に考え自分を犠牲にしてでもチームの為を思って様々な事をして下さっていたのに、自分たちがそれに見合った行動や結果を返して行くことが出来ませんでした。申し訳ない気持ちでいっぱいですが、それでも最後あのような形で終わることが出来たことは本当によかったと思います。
坂元さんの言葉があったから頑張ってこれました。褒め言葉も私にやる気を出させようとする厳しい言葉掛けも全て覚えています。坂元さんのおかげでハンドボールはもちろんですが、人としても成長することが出来ました。坂元さんの行動ひとつひとつには本当に愛があり、その愛を受けながらやり切れたこと幸せに思います。本当にありがとうございました。坂元さん、だいすきです!
悔し涙を数えきれない程流した1年でした。しかし、最後にその数えきれない程流した悔し涙以上の嬉し涙を一度流せた時、本当にここまでやってきて良かったと心の底から思いました。全てはこのチームだったからこそでした。
この1年間様々な形で沢山の方々からの支えがありました。その支えがあったからこその今年のチームでした。本当にありがとうございました。そして、これからの新チームも応援よろしくお願いします。
では、失礼します。