こんばんは。
3年生の海老原梓(さく)さんから紹介して頂きました。
4年の山本菜緒(ゆう)です。
さくは両利きが武器でDFがいない方で打つことができるので、DFやキーパーからすると守りづらい選手だと思います。サイドとバックのどちらも練習をしていて、サイドでは持ち前のスピードと体力でたくさん走ります。バックでは、積極的にシュートに向かっているので自分はセンターとして頼ってしまうことがあります。自分もさくのように積極性を持ったプレーをどんどんしていきます!
普段はとても人懐っこくて、同期先輩後輩と分け隔てなく人と関わっているのが印象的です。さくとは3年目の付き合いですが、もっと一緒に過ごしている気がします(笑)時間作って飲みに行こうね!
今日は香川銀行さんと合同練習を行いました。合同練習の前にはチームを2つに分けてフルゲームを一本行いました。
ゲームでは、全体的にOFでシュートまで行けないミスが多くありました。また、シュートまで行けていてもバーに当ててシュートを決めきることが出来ず、勝っているのに負けているような雰囲気がありました。OFで得点を重ねないと、勝つことも出来ないですし、自分たちのいい流れも掴みにくいと思うので、シュートまで行けているならしっかり決めきって次に繋げていきます。
DFでは、攻撃が連続している時に間で抜かれることが多くありました。連続されるのが嫌ならば牽制したりクロスアタックで潰したりするべきですが、その修正が出来ていませんでした。同じやられ方がないようにコートの中で会話をして修正していくようにします。
香川銀行さんとのゲームでも、ノーマークのシュートミスが何本かありました。コースを自分の好きな所に打っていて工夫がなかったので、キーパーをよく見てコースを狙って打って行きます。また、打たされているシュートがあって、キーパーにキャッチされて逆速攻という場面もあったので、手が上がる前に攻撃を成立させてノーマークでシュートを打っていけるようにします。
DFでは、やっていく中でずらされそうになっても声でカバーしていたり、クロスアタックでカットしたり、相手のミスから速攻という良い形が何度も見られました。中には、香川銀行さんのキレのあるフェイントにやられることは何度かありましたが、挑戦的なDFができたことは良かったと思います。
何よりも失点で多かったのは逆速攻でした。戻っている人数が少なくて、組織的なDFが出来ず、パスで繋がれてノーマークでシュートに行かれることが多くありました。攻防の切り替えを早くして、出来るだけ全員で組織的に守っていくこと、また上で駆け引きをしてパスの邪魔をするなどと、相手が嫌がるプレーをしていきます。
秋リーグまで残りわずかとなりました。私にとっては、リーグ戦はラストです。チームとしても四年生としても絶対に悔いの残らないリーグにしていくために、常にリーグのことを意識して残りの時間を大切に過ごしていきます!!
明日のブログは2年生の伊藤麗華(りん)さんにお願いしようと思います。
りんは、今はリバビリを一生懸命に取り組んでいます。リハビリがある中で、チームのためにいつも動いてくれてありがとう。本当に感謝しています。いつも気を利かせて動いていて、笑顔で明るいりんは、チームにとって大きな存在です。同じ時期に手術をした、1年生のセキとのコンビの相性が良くて、2人は私にとってハッピーセットです(笑)もう一度一緒にプレーができるように頑張ろうね!!
また見かけた話ですが、機械のことをりんに頼んでいる後輩がいて「機械得意じゃな〜い!」と言っているわりに「やってみる!」と前向きに応えていました。改めてりんの優しさを感じました♩
りん、明日のブログお願いします。
では、失礼します。