2月24日 上野山奈穂 | IPU・環太平洋大学女子ハンドボール部のブログ

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こんばんは。

1年生の久保田絢圭(レナ)さんに紹介して頂きました。3年生の上野山奈穂(ココ)です。


レナはバックをしていますが、レナが打つロングシュートはとにかく鋭くパワフルで、見ていて驚いてばかりです!コースもとても良く、ゴールに吸い込まれて行くシュートはレナの武器だと思います!体を張ってカットインなどを狙う姿もとても頼もしいです。

練習中、小さなアドバイスやポイントをしっかりと聞き、それを一生懸命自分のものにしようと取り組んでいる姿を見ると自分も負けていられないなと思います。常に一生懸命なレナが私は大好きです!!また、笑顔もとても可愛いです♩話をしているとニコッと笑ってくれるので可愛いな~と思います!同じ関西出身という事もあるので数少ない関西人で関西会を開いてたこ焼き食べよう!(笑)これからも沢山話そうね!!



今日は判断練習を中心とした練習を行いました。

パス練習から行っていきましたが、ポイントを押さえて行うことが出来ていませんでした。速いパスであったりシュートを狙いながらであったりとポイントがあるのにそれを意識出来ずにいると、ただ形だけをやっているだけになってしまうと思うので、周りもどうすれば良いのかの声を掛け合うようにしていきます。パスが不安定で相手が取りづらいパスになる事が多かったので、躊躇しながらパスをするのではなく恐れずに思い切ってパスを出すようにしていきたいと思います。パス練習でのミスが多かったのですが、パスキャッチが出来なければハンドボールは成り立っていきません。相手を思いやって丁寧なパスを送るようにし、キャッチする側も簡単にコートに出すのではなくキープするようにしていきます。

4対3でもパスキャッチミスが多くてスピードもありませんでした。パスキャッチが出来ないと判断にまで繋げることが出来ないので、相手の取りやすい位置にパスを出すようにしてボールを繋げていきます。スピードを持って間を狙っていくとノーマークがはっきりと出てくるようになったので、その状況を最初から作れるようにポイントを押さえて取り組んでいきます。速攻になるとバタバタしてしまっていてスピードと言うよりも慌てている感じになっていました。スピードの中にも丁寧さ、正確さが必要となってくると思うので視野を広く持ち、余裕を持ってプレーしていきたいです。ボールを持っている人には見えていない部分もあると思うので周りが声を掛けたり、空いている本人が要求したりしてただただ見ているだけという状況をなくしていきます。

今日で実習組も帰ってきたので、また全員で1つになって取り組んでいきましょう。


明日のブログは2年生の海老原梓(サク)にお願いしたいと思います。


サクは両利きのプレイヤーです。守れたと思っても逆の手を使ってパスを出したりシュートを打ったりしてくるのでとても守りづらいです。他の人にはないサクの強みをもっと活かしていってね♩また、常に前を攻める姿を見ます。少しの間でも割り込みに行ったりDFが少しでも引いていると上からシュートを狙ったりします。常に前を狙う姿は見習わなければいけない部分でもあり頼りになる部分でもあります。

プレー中、果敢に前を攻めに行くサクですが羨ましいくらいスタイルが良く、女子力が高いです!サクは可愛い顔なのに変顔もガッツリします(笑)私はそういうギャップ的な所が好きです!(笑)未知な部分もまだまだ秘めていそうなので今よりもっともっとサクのことを知りたいと思います♩


サク、明日のブログお願いしてます。

では、失礼します。