2月21日 金城夏海 | IPU・環太平洋大学女子ハンドボール部のブログ

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こんばんは。
1年生の野崎夏美(ラム)から紹介頂きました、3年の金城夏海(ハン)です。

ラムとは出身校が同じで、一緒にプレーをして約1年半年が経ちました。高校の時よりもとても成長していて、ロングシュートやポストへのパス、鋭いカットインがとても上手です。また自分の想いなどをしっかりと伝えることができるので、プレー中なども同期に声をかけている姿をよく見ます。そういうラムの強さがプレーにも現れていて、大事な場面でもしっかりと結果を残してくれます。なので、同じ沖縄県民として自慢の後輩です!これからも沖縄魂でこのチームを盛り上げていきたいと思います。
ラム、一緒に頑張ろうね!!

今日は、昨日と同じように速攻練習を中心に行いました。アップで尻尾取りやサッカーを入れて楽しく盛り上がったのですが、その後のメニューで切り替える事ができていませんでした。遊びを入れて楽しむのはいいのですが、その後の練習でメリハリをつけてやらないと緩い雰囲気になってしまうと思うし、試合の為の練習にならないと思います。常に試合をイメージして練習していきたいです。

その後のパス練習では、普段の3ポイントパスより実践的な動きを入れながら行ったのですが、ショートクロスと要求されているのにそれをやらずに流してしまったり、坂元さんからの質問に対してハッキリと答える事ができていませんでした。わからないままプレーする事が1番駄目な事だと思うので、わからないなら周りに聞いたりして理解した上でプレーしていきたいと思います。

速攻練習では、人数が少ない分はやく回ってきて、体力的にもきつい状況になります。その中で1つ1つのプレーが雑になっていて、シュートまで行けなかったり、行ったとしても最後のシュートを簡単に外してしまったりと無責任なプレーがとても多かったです。そのミスに対して指摘する人も限られていて、試合の為の練習ができていませんでした。体力的にもより試合に近い状況ができているのに、ミスばかりしていたら実際の試合でも同じ事が起きると思います。常にどのメニューでも試合をイメージして、試合の為の練習ができるようにしていきたいです。

最後にトレーニングとしてラダーを行いました。スピードを意識して取り組んだのですが、その中でも目線がずっと足元だったり、腕を振っていなかったりと、全員がポイントを抑えて取り組む事ができていませんでした。1つ1つのポイントを気付いた人が声をかけて取り組む環境ができれば、チームの競技力向上に繋がると思います。坂元さんだけが、キャプテンだけが、上級生だけが、と限定するのではなく全員が声を掛け合ってトレーニングしていきたいと思います。またトレーニングの時の雰囲気をボールを使った練習でも出せるように、一人一人の役割を果たしていきたいと思います。
明日も人数が少ないのですが、そういう時にしかできない練習があると思うので全員が意欲を持って、今日よりも内容の濃い練習ができるようにしていきたいです!

明日のブログは1年生の中村百萌(レツ)にお願いしたいと思います。
レツは、今怪我をしていて一緒にプレーする事は出来ていませんが、黙々とコートの横でリハビリを頑張っています。怪我をする前は、とてもスピードがあってシュートフォームが綺麗でした。シュートコースも良く、サイドプレイヤーとしてふさわしい存在だったと思います。これからリハビリを頑張って早く復帰して、レベルアップしたレツと一緒にプレーする事を楽しみにしています。話をする機会が少なく、まだまだレツのわからない部分の方が多いので、これからどんどん色んな話をしていきたいと思います!

レツ、明日のブログ宜しくね!

では失礼します。