8月15日 坂元智子 | IPU・環太平洋大学女子ハンドボール部のブログ

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みなさんこんにちは。
監督の坂元です。

今日は西日本インカレを振り返ってみたいと思います。
まず初めに、遠いところわざわざ会場まで足を運んでいただいた保護者、OG、そして会場には来れなかったけれど、メール等で応援メッセージを頂いた皆様、本当にありがとうございました‼
皆様のご支援、ご声援が選手の背中を後押し今回のこのような結果が残せたのだと大変感謝しております。

さて、試合を振り返り今回は本当に色々あった大会だったと思います。
1試合目の福岡教育大学戦、立ち上がりから緊張のためか足が全く動かずリズムに乗るかと思えばミスで相手に自分たちでチャンスを与えてしまうという、私がもっとも恐れていた事が次々に起こり、結局最後までIPUらしい試合ができず敗戦という結果。
正直試合前日まで本当にいい動きをしていただけになぜ⁇という思いで一杯でした。
試合後私自身もなぜ⁇と悩み色々考えましたが、もう次の試合は待ってはくれません。
藤本先生からのブログのコメントにもあったようにIPUはこのまま終わるようなチームではない‼
コートに立つ者がコートに立てない選手の思いを背負ってコートに立て。
そして皆を支えてくれる沢山の人に感謝してプレーしろ。
そして何より離れても私たちのことをずっと支えてくれている藤本先生への恩返しをしようと言って選手をコートに送り出しました。
同志社戦は立ち上がりから昨日とは全く別人のような動きで最後まで相手を圧倒し勝利を収める事ができたとき、やっぱりIPUは普通のチームではない‼ということを皆が証明してくれました。
翌日のインカレの切符がかかった体大戦、ハッキリ言って誰もが体大が勝つだろうと予想したと思います。私たちも勝つ自信は正直なかったが、勝ちたいという気持ちは相手を上回っていたはずです‼
試合前、相手は日本一のチーム、体大は勝たなければというプレッシャーがあるが私たちには何も失うものはない、逃げずに立ち向かえ。そして試合を楽しんでこい‼と伝え皆はコートに…
その言葉のように選手は試合開始直後から相手を恐れることなく、そして楽しそうにゲームをしている姿を見て、もしかしたら…と思いました。
試合が進むに連れ、コートに立っている人、ベンチの人、応援席、皆の心が1つになり戦っている皆を見てもしかしたらが勝てる‼と確信しました。

勝ったのは決して私の力ではなく、コートに立った選手、またどこにも負けない応援をしたくれた選手の力だと思います。
本当に選手はすごかった‼
そんな選手たちを私はすごく誇らしげに思います。

今年度、藤本先生から私に監督が変わり正直選手もすごく戸惑ったと思うし、指導者として経験のない私をすぐには受け入れれなかったと思います。
今でも、まだまだ指導者として足りないところは沢山あると思いますが、皆を勝たせてあげたい‼
毎日そう思っています。
インカレまで残り3ヶ月、今回の結果に満足することなく、更に進化していきたいと思います。
最高の選手と共にてっぺん目指して頑張っていきたいと思いますので今後もIPUハンドボール部をよろしくお願い致します。

明日のブログは、男性並みのPowerの持ち主!
横嶋 彩さんにお願いしたいと思います。
それでは、失礼します。