こんばんは投擲ブロックの新4年生木下隼一です。

合宿が終わって一言、正直大変でした。


しかし、考えさせられることはたくさんあり、ミーティング

で日頃の陸上や仲間に対するみんなの思いを話すこと

ができました。普段はこんなことは時間がなくてとてもで

きないのですが集まって話をするということはとてもいい

機会だったと思いました。僕もこのような機会を持つこと

が出来、非常にうれしかったです。

 本音で話し、口でみんなに自分の思いを発言するという

ことは責任感が持てて自分を後押ししてくれるものだと思

います。

 

 ただ、責任あることを口にしてからはたしてそれがどこま

で続くかはとても難しいことです。僕はそれが自分自身との

我慢比べだと思います。我慢比べに勝つことができれば試合

で勝利の瞬間が手に入れることができますし、負ければ人は

自分のことを認めてくれません。


 今回の合宿でミーティングを行ったことは私たちの心をつな

ぐために非常に良かったことでしたが、問題はミーティングが

終わってからです。


    ・・・一番大切なことは「続ける力」だと思います・・・



 次は跳躍ブロックの木下琢磨君です。


それでは失礼します。