こんばんは。陸上競技部競歩ブロック長の田邉徳之です。



競技そのものについて書く人が多いので、私は競技以外の精神面のことについて今回は4つ書こうと思います。



まず1つ目です。



今、現在、環太平洋大学陸上競技部は部員数が100名を超える大所帯となっています。



いわば、1つの社会です。社会なので当然、ルールがあります。



例えば、欠席するときは連絡する、試合の申し込みは期日までに行うなど、様々なきまり、ルールがあります。



今、それが守れているでしょうか??



つい先日も選手同士が衝突する場面がありました。



衝突するということは必ずしも悪いことではないと思います。



しかしながら、大所帯だからこそ、【自分中心の考え】ばかりをしていてはいけません。



【他人を思いやる心】がないとルールも守らなくなり、良いチームにはなっていけません。



もし、そういう部分が欠けてるなと思う人は、少しずつ他人のことを思いやる選手になって欲しいなと思います。



次に、2つ目です。



以前にも述べたことがありますが、大学は陸上競技だけをする場所ではありません。学問を追究する場所です。だから、部活で疲れたからといって、講義を休むようでは本末転倒です。



だから、これから入ってくる高校生はそのことを念頭に置き、入学後は頑張って欲しいなと思います。また、今の環太平洋大学陸上競技部員で出来てないなと思う人は今日から変わって欲しいなと思います。



続いて3つ目は【軸を持つ】ということをして欲しいなと思います。



具体例を挙げると、3年の今の時期に就活を軸として、時間を見つけて陸上競技をするということです。



今を楽しむためならみなさん、陸上をしたいと思います。



しかし、将来のことを考えると、陸上ばかりをしてられない人の方が多いと思います。



そうなると、就活に軸を置き、それを中心とした生活になると思います。



私事ですが、来年の教員採用試験に向けて、勉強しています。当然、現役合格を目指しています。



だからこそ、私は【教員採用試験合格】に軸を置き、他のことを行っています。



1年生や2年生は将来のことと言われてもピンとこないと思いますが、今の学校生活に置いて、何を軸に置いて頑張るのかということを考えてもらえたらなと思います。



軸がなければ、自分はいったい何でこんなことをしているのだろうと考えてしまい、先が見えなくなってしまいます。



そうならないためにも、繰り返しになりますが、今自分が何をすべきなのか軸を作ってもらえたらなと思います。



最後に4つ目です。



それはもっと【周りの人に感謝の心】を持って欲しいということです。



いつもタイムを計ってくれるマネージャー、みんなの練習にアドバイスをくださる先生方、試合の運転をしてくださる運転手、大学に通わしてくれている保護者、練習を一緒に行っている仲間たちなどなど、私たちに関係のある人たちみんなに感謝しなければなりません。



感謝の心を持っている人は人間的にも大変大きくなれます。



お世話になっている人が思い付いたら【ありがとう】と一言感謝の気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか??



私もこの場を借りて引退された先輩方に【ありがとう】と言いたいと思います。



長文になってしまいましたが、最後まで読んで下さった方はありがとうございました。



次は教育実習から帰ってきたポッチャリ君かなと思います。