結婚相談所などをめぐり、60歳以上のシニア層が全国の消費生活センターに「解約料が高い」などと相談するケースが相次いでいるそうです。パートナーを見つけて「第二の人生」を積極的に歩みたいと考えるシニア層の増加が背景にあるとみられます。
国民生活センターによると、「解約料が高い」「事前の説明と紹介の実態が異なる」といった結婚相談所などに関連する相談件数は、「婚活」の言葉が流行した2009年度の3237件をピークに年々減少し、13年度は2447件だった。その一方で、シニア層の相談件数は増加傾向。09年度は435件だったが、12年度から500件を超え、全体に占める割合も20%前後にまで拡大しているそうです。
【どのタイミングでお金がかかり、解約時にいくら返金されるのかを契約前に確認すること】
「費用5万円超」「契約期間が2カ月超」の結婚相談所のサービスは、中途解約やクーリングオフが認められているが、中途解約の場合はすでに受けたサービス分が返金されない。
サービス初期に「登録料」や「プロフィル作成料」などの名目で高額の費用を設定している業者の場合、契約を解除しても返金額が少なくなる可能性があるという。
最近の婚活サービスは、シニアにも寛容であり、サービスを受ける側も、つい舞い上がってしまいがちになるのかもしれません。気持ちよくなることは結構ですが、契約する前に契約条件をよく確認することが重要ですね。
◾️婚活・結婚相談所資料まとめ請求
http://talesofagringo.com
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