GPSを利用して現在地が昔はどんな場所だったかが一目で分かる仕組み。
約500カ所の歴史的な出来事に関連した場所については、詳細な解説をポイント表示するため、歴史学習としても活用できます。
オススメはバスやタクシーなどの乗り物に乗りながら使ってみることらしい。
【概要】
明治・大正・昭和初期の手彩色絵はがきに写し出された風景と全く同じ視点から現代の写真を撮影。東京という都市の急激な変遷、あるいは昔と変わっていない風情を堪能できるiPhoneアプリ
【特徴】
・東京の昔と今を写真で比較。江戸・明治・大正の面影に想いを馳せる
・古地図と現代地図を頼りに街を歩きiPhoneで今昔比較写真を撮る
【楽しみ方】
①東京の今と昔を写真で比較しよう
同一視点から撮影された明治・大正の古写真と現代の都市写真とを並べて掲載、そこに写る子細な違いを見つけて楽しみ、東京各地に関連するトリビアや逸話で興味深く地図や写真を楽しむことができます。東京の代表的なポイントを32個所取り上げています。
②アプリを持って街に出よう!そしてiPhoneで写真を撮ろう
アプリ内で紹介している撮影ポイントに出かけていき、iPhoneのカメラを使って、明治・大正の古写真と同じ目線・立ち位置で写真を撮りましょう。あなたの撮影した写真と古写真が並んだ1枚の画像が出来上がります。それを、友達にメールしたりツイートして自慢する楽しみ方も可能です。
*掲載撮影ポイントは32個所
*このアプリは、iOS5でお楽しみください。iOS4でも動作しますが、その場合、Twitterへの投稿ができません。
*カメラ非搭載のiPod touchでは、このアプリの撮影機能を利用することができません。それ以外の機能はすべて動作します。
*このアプリは、原島広至著『東京今昔散歩』(中経の文庫)からコンテンツを抜粋して掲載しています。
