Androidスマートフォン「REGZA Phone IS04」のOSのアップデートを、6月16日午前10時から実施されると発表がありました。

 IS04は今回、Android 2.1から同2.2にバージョンアップされます。

これによりユーザーはAdobe Flash Player 10.1をインストールして、
パソコンと同様のFlashコンテンツを閲覧できるようになります。

また、microSD/microSDHCカードにAndroidアプリケーションを保存することが可能になるため、内蔵メモリーの節約につながります。Webブラウザの表示やAndroidアプリケーションの動作も高速化します。

■OSのアップデート作業は2ステップで進めます。

第1ステップ
IS04上でネットワーク経由のソフト更新機能「ケータイアップデート」を実施。

第2ステップ
IS04本体から無線LAN経由で富士通の専用サイトにアクセスし、
OS更新用プログラム「OSアップデートアプリ」をダウンロードして実行する。

このアップデート作業では、パソコンで必要なファイルをダウンロードして、USBケーブルやmicroSDカード経由でIS04に適用するという方法も選べますが、電話帳などのデータや自分でインストールしたAndroidアプリは削除されてしまうので、この場合バックアップが必要です。

IS04以外の機種では今回、Androidタブレット「MOTOROLA XOOM Wi-Fi TBi11M」、Androidスマートフォン「IS05」および「HTC EVO WiMAX ISW11HT」でOSのアップデートを実施すると公表。

まず6月21日、MOTOROLA XOOMを現行のAndroid 3.0から最新版の同3.1に更新できるようにする。

次いで9月以降に、IS05とEVO WiMAXをAndroid 2.2から同2.3に更新する予定。

なおKDDI/沖縄セルラー電話はこれらに先駆けて、「IS03」のAndroid 2.1から同2.2へのアップデートを4月から実施しています。


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