こんにちは、ノアです。
先日、はじめて中山マコトさんのセミナーをDVDでみました。
その中で一冊だけ中山さんが絶賛していた本が、マーケティングのプロである博報堂生活総研所長だった関沢英彦氏が書かれている「調べる力」という本です。
この本は、ネット検索とリアル社会での「検索」をどう融合し、結果的に自分の調べたかったことを正しく調べられる方法が載っています。
「調べる力」で必要なのは、2種類あり、「糸口さがし」と「犯人さがし」だそうですが、こういった切り口もおもしろいと思いました。
特に新鮮だったのは、『UNIT7「糸口さがし」に効果。リアル世界ジョギング 』
このUNITでは、リアル社会での「検索」が著者の実体験を通して具体的に紹介されていて、とても勉強になりました。
たとえば、「原宿表参道のカフェに2時間すわって通行人を眺めると得られるもの。」などの具体的な定点観測の事例などがあり、思わず「ああそうか!」とうならされることがありました。
本書は、「調べること」に格闘しているすべての方にお勧めの本です。
【目次】(「BOOK」データベースより)
1 「調べる力」で必要なのは、「糸口さがし」と「犯人さがし」の2種類。
2 ネットで「調べる」のは、本当に効率がいいか?
3 「調べる力」がつくと、マーケティングに強くなるのは本当か?
4 「調べる力」を磨いていけば、「企画する力」が3割高くなる。
5 ウェブの本当に効果的な使い方。
6 今の図書館は、昔の図書館ではない。
7 「糸口さがし」に効果。リアル世界ジョギング。
8 3分か3時間か?300円か3万円か?条件で、調べ方も変わる。
9 調べないで、調べる方法があったら、どんなにラクか!
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
関沢 英彦(セキザワヒデヒコ)
東京経済大学コミュニケーション学部教授。
慶応義塾大学法学部卒業。1969年、博報堂入社。
コピーライターとして、各種広告賞受賞。
1981年、博報堂生活総合研究所設立と同時に移り、1996年より所長。
2004年4月から同所エグゼクティブフェロー。
2003年4月より東京経済大学教授



先日、はじめて中山マコトさんのセミナーをDVDでみました。
その中で一冊だけ中山さんが絶賛していた本が、マーケティングのプロである博報堂生活総研所長だった関沢英彦氏が書かれている「調べる力」という本です。
この本は、ネット検索とリアル社会での「検索」をどう融合し、結果的に自分の調べたかったことを正しく調べられる方法が載っています。
「調べる力」で必要なのは、2種類あり、「糸口さがし」と「犯人さがし」だそうですが、こういった切り口もおもしろいと思いました。
特に新鮮だったのは、『UNIT7「糸口さがし」に効果。リアル世界ジョギング 』
このUNITでは、リアル社会での「検索」が著者の実体験を通して具体的に紹介されていて、とても勉強になりました。
たとえば、「原宿表参道のカフェに2時間すわって通行人を眺めると得られるもの。」などの具体的な定点観測の事例などがあり、思わず「ああそうか!」とうならされることがありました。
本書は、「調べること」に格闘しているすべての方にお勧めの本です。
【目次】(「BOOK」データベースより)
1 「調べる力」で必要なのは、「糸口さがし」と「犯人さがし」の2種類。
2 ネットで「調べる」のは、本当に効率がいいか?
3 「調べる力」がつくと、マーケティングに強くなるのは本当か?
4 「調べる力」を磨いていけば、「企画する力」が3割高くなる。
5 ウェブの本当に効果的な使い方。
6 今の図書館は、昔の図書館ではない。
7 「糸口さがし」に効果。リアル世界ジョギング。
8 3分か3時間か?300円か3万円か?条件で、調べ方も変わる。
9 調べないで、調べる方法があったら、どんなにラクか!
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
関沢 英彦(セキザワヒデヒコ)
東京経済大学コミュニケーション学部教授。
慶応義塾大学法学部卒業。1969年、博報堂入社。
コピーライターとして、各種広告賞受賞。
1981年、博報堂生活総合研究所設立と同時に移り、1996年より所長。
2004年4月から同所エグゼクティブフェロー。
2003年4月より東京経済大学教授
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