京都大は12日までに、学生が携帯端末「iPhone(アイフォーン)」を使って講義を視聴できるシステムを開発したと発表した。今年4月から大学院情報学研究科情報教育推進センターの19講座で試行する。
同センターでは「空いた時間を有効活用してもらえれば」としている。将来的には社会人向けの授業に応用することなどを検討している。
同センターによると、学生が講義に登録した上で特定のサイトにアクセスし、ログインすると、動画で講義を視聴できる仕組み。授業中に配布されたレジュメを同じ画面で同時に見ることもできる。さらに学生から送信された質問を集約。教授陣がサイト上で返答することも可能。
講義はすべてサーバーに蓄積され、繰り返し聴講したり、確認したい部分だけを取り出して聴講したできる。ただし実際に出席しないと単位は取得できない仕組みになっているという。〔共同〕
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同センターでは「空いた時間を有効活用してもらえれば」としている。将来的には社会人向けの授業に応用することなどを検討している。
同センターによると、学生が講義に登録した上で特定のサイトにアクセスし、ログインすると、動画で講義を視聴できる仕組み。授業中に配布されたレジュメを同じ画面で同時に見ることもできる。さらに学生から送信された質問を集約。教授陣がサイト上で返答することも可能。
講義はすべてサーバーに蓄積され、繰り返し聴講したり、確認したい部分だけを取り出して聴講したできる。ただし実際に出席しないと単位は取得できない仕組みになっているという。〔共同〕
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