
【彼岸花(ヒガンバナ)🪷🚶🌾】
早朝散歩で見つけた紅白の彼岸花✨
まだまだ暑いけど💦、確実に秋が訪れてますねー☺
散歩して深呼吸してコーヒーブレイク☕
さあ! また楽しく働こ!



✨彼岸花は別名1000以上とも。
一番多く耳にするのは「曼珠沙華(マンジュシャゲ)」。法華経などの仏典に由来し、梵語で「紅色の花」を意味すると言われている。
サンスクリット語で「天界に咲く花」「見る者の心を柔軟にする」という意味も。「赤い花」「天上の花」として、めでたい兆しとされることもある。
その他、仏具の天蓋に似ていることから「天蓋花(テンガイバナ)」。
「彼岸」=「あの世(死)」から不吉な言葉をイメージする別名もたくさんあるが、それだけ人々に親しまれてきた花。
死人花(シビトバナ)、地獄花(ジゴクバナ)、幽霊花(ユウレイバナ)、剃刀花(カミソリバナ)、狐花(キツネバナ)、捨子花(ステゴバナ)、毒花(ドクバナ)、雷花(カミナリバナ)、痺れ花(シビレバナ)、葉見ず花見ず(ハミズハナミズ)。
【花言葉💐】
✨赤い彼岸花
情熱・独立・再会・あきらめ・悲しい思い出・想うはあなた一人・また会う日を楽しみに
✨白い彼岸花
また会う日を楽しみに・想うはあなた一人
「想うはあなた一人」は、長い茎の上にだけ花が咲き、その花が落ちてから葉が出る様子から付けられたと言われ、「白」の純粋なイメージと重なる一途な想いを表わす。