マサコ心の俳句2024.6我流俳句 56/100 “水走り 青空を舞う 白鷺と我” ミズハシリ アオゾラヲマウ シロサギトワレ 春が来てから、毎朝散歩している自宅裏の維摩池に、いつも1羽の白鷺が佇んでいたが、いつもと違う動きをした。池の水面をスーッと一直線に、スケーターのように水を切ったあと、青空へと飛び立ち、挨拶するかのように、池の上空を一周し、遥か大空に舞っていった。一連の動作の美しさに見惚れた。私もそうありたい。 2年振りに56番目の俳句が浮かんた!? やっと気持ちが落ち着いたのかも知れない。。。よかった😊