
我流俳句 53/100
“走馬灯 色濃く生きた 冬の花” ソウマトウ イロコクイキタ フユノハナ
走馬灯って、死ぬ間際に蘇ってくる記憶だと思っていたけど、この頃夜明け前の布団の中で、ずっと忘れていた子供の頃から直近の出来事まで、雑多に切り抜きで映像が浮かんでは消える。
ここ数年たくさんの生死を見届けた。親世代が亡くなり孫世代が生まれくる。そんな中間な年齢なんだな。楽しかったことや苦しかったことや色々あるけど、全てが抱きしめたいほど愛おしく思えてきた。
死もあまり恐れなくなってきた。また新しく生まれた時に大好きだった人たちと逢える。って信じてる♡
コロナ禍にあり、「怒らない」「恐れない」「悲しまない」を言い聞かせて生きてるけど、「怒らない」と「悲しまない」は 未熟な私にとってなかなかの難問だ。。。