
▲「睡鳩荘」水彩
【会場:軽井沢タリアセン旧朝吹山荘「睡鳩荘」】
「睡鳩荘」は、軽井沢別荘建築史の中でも最上質なものとされています。
昭和6年(1931)にW.M.ヴォーリズの設計により建てられた歴史的価値のある建造物です。帝国生命や三越の社長をつとめた朝吹常吉の別荘であったのち、常吉の長女でありフランス文学者でも有名な朝吹登水子が夏場を過ごすための山荘としてこの建物を引き継いで使用しました。
2008年夏に軽井沢タリアセン内の塩沢湖畔に移築し復元。
風光明媚な会場で心が解放されます^_−☆

▪️展示会詳細:
第4回石上誠絵画展「青い刻/白い刻」ーEternal Flowー
2021.7.6(火)ー7.19(月) 午前9時〜午後5時
軽井沢タリアセン旧朝吹山荘「睡鳩荘」2階
石上誠絵画展入館券300円(軽井沢タリアセン入園料別)
「親しい人と会いづらくなり、閉塞感を感じる日々の中で、人と人の間や人と自然を繋げ、心に沁み入る絵を描きたいと切に願う。背中を時に優しく、時に力強く押してあげたい。立ち込める深い霧はやがて晴れゆき、群青の空が現れる。変貌するその姿と対峙する、その一刻は、時空を超えて新たな日々を生み出す。私は万物の流転を絵画に体現する。」
2021年夏軽井沢塩沢湖畔で、石上誠の絵画は静かに語りかけます。そして、石上洋の映像から流れる癒しの音が会場を包みます。この機会にぜひ、ご来場ください。
presented by ART BASE PROJECT
※開催期間または営業時間については急遽変更になる場合がございます。
軽井沢タリアセン公式HP
http://www.karuizawataliesin.com/

【作家紹介】
石上誠(いしがみまこと)
1953年生まれ静岡市出身。13歳のとき19世紀ロマン主義を代表する仏国画家ウジェーヌ・ドラクロワの絵画との出会いが画家の道を志すきっかけとなる。のちに「絵とは描き手と観る側の平和の架け橋である」というドラクロワの言葉に大きく影響を受けるが、石上誠の画法は決してドラクロワに傾倒しているわけではない。1989年伊国ヴェネチアを訪れる。その街並みを目の当たりにして着想した、変化を繰り返しながら未来へ繋がっていく「永遠の生命」という考え方が画家として大きな礎となる。流れゆくときの中で、自然・生命体が見せる一瞬の輝きをインスピレーションとして捉え、自由な表現を用いてキャンバスに描き続けている。
▪️石上誠 オフィシャルサイト http://www.makotoishigamistudio.com
▪️石上洋オフィシャルサイト http://h-Ishigami.com
▪️お問合せ先:企画/ (株)ART BASE PROJECT
Email:m.secomelon@gmail.com