
▲私の心惹かれる写真✨「ガーゴイルの思い」(パリ、ノートルダム寺院) photo by Akio Kato
“薔薇と花 美しい日々展@名古屋栄三越” は無事終了いたしました。
ご来場くださいました皆さま、SNSで応援してくださいましたお一人おひとりに心より感謝申し上げます!
関係者の皆さま今回も大変お世話になりありがとうございました!
厳しい世情ですが、文化芸術を愛する方々が平和を導くと思っています。感謝と感動で胸がいっぱいになることが多々ある仕事です♡
Never give up 👍
※“ノートルダム寺院(大聖堂) のガーゴイル”を調べてみました:
パリのノートルダム大聖堂は、12世紀初めから13世紀にかけて建てられ内部の天井までの高さは32メートルにも達する。聖堂の壁面には、雨どいとしての機能を持つガーゴイルが、突き出すような形でいくつも取り付けられている。
また、ノートルダム大聖堂のシンボルの一つともなっている、鐘塔基部の上に据えられた小悪魔の像は、「ガーゴイル」と紹介されることがあるが、正しくは美術用語で「グロテスク」と呼ばれ、一般的には「キマイラ」と呼ばれる。
これらは19世紀に行われた修復の際に装飾として取り付けられたもので、雨どいの機能は持たないため、正確にはガーゴイルではないが、ガーゴイルから派生して生まれた彫刻であることは確か。
屋根からパリの街を見下ろしているガーゴイルにはユーモラスな魅力がある。石像の怪物。建物の魔除けとして、ファンタジー世界の住人として、人々に愛されている。