
現在開催中の“石上誠絵画展@広島三越 7階三越ギャラリー”の’会場風景です。【※最終日は9月21日(月・祝)午後5時迄】
石上の代表作"Door=扉"の絵画が10種類並び、「10人十色の境遇から、扉をこじ開け勇気の一歩を踏み出す」をテーマに、“心の開放”を表現しております。
そして、今回はヴェネチアのカーニバルシリーズがとても好評です。
ぜひこの機会にお見逃しなくご高覧くださいませ。










展示会詳細:
第8回石上誠絵画展 「10の扉/光景」
●会期2020年9月15日(火)〜9月21日(月・祝)
午前10時30分~午後7時30分 ※最終の日は午後4時閉場
●会場 広島三越7階三越ギャラリー
“Door”は、インスピレーションの源であるヴェネチアに繰り返し訪れる中から生まれた。2011年早春、運河沿いに建つ古い館の扉を描いている時に、その扉から人が出たり入ったりするイメージが湧いた。
画家として生きていくことで、先の見えない未来への不安と新しいものを創造する苦しさがつきまとい、それらは幾度となく重く堅い扉となって立ちはだかり悪戦苦闘していた。
“扉をこじ開け、勇気の一歩を踏み出す”という強い思いが作品に昇華した。今展では、10人十色の境遇からの勇気の一歩を表現した。
閉塞感の中で生きている人に送りたいメッセージが“Door =扉”の絵画である。心の扉を開放するきっかけになれば幸いです。
新作の風景画と、薔薇など花の絵も併せて展示いたします。
■作家紹介/ 石上 誠
イタリア、水の都ヴェネチアを生涯のテーマとして、何度も訪れこよなく愛する画家。過去と現在が交錯する奇跡の街からインスピレーションを受け、自由な表現を用いてキャンバスに描き続けている。これまで日本全国の百貨店を中心に数多くの個展を開催。2013年にはヴェネチアで、2016年にニューヨークで個展を開催。
公式ウェブサイト http://www.makotoishigamistudio.com/