

我流俳句39/100
“雑節か 八十八夜に シンニホン” ザッセツカ ハチジュウハチヤニ シン・ニホン
コロナ席巻で目まぐるしく変化する世情。オセロゲームのように人々の意見がひっくり返る。
日本の教育が相当遅れていることに感覚的に気づいてしまっていたけれど、“シン・ニホン”という本を知って論理的に納得した。やっぱりか〜って。
雑節は日本独自の暦、季節の移り変わりになる目安の日の総称。
農作物に多大な損害を出さずにすむ自然現象と農業に深い関係があるという先人の知恵の結晶。
“八十八夜の別れ霜”などと言われ、八十八夜は霜のなくなる安定した気候の訪れる時期(5月2日頃)、春から夏へ移る境目の日として重要視されてきたそうだ。
今年の八十八夜に偶然見たyoutubeの“落合陽一×安宅和人 日本再生への戦略会議”での“シン・ニホン”の解説。ベストセラーになっているようだけど、私は内容を知らなかったので、とても感銘を受けた。
今、日本人が一番読むべき本だと思った。ただのオバさんがエラそうにごめんなさい🙇♀️