








▲軽井沢タリアセン入口→睡鳩荘の石上誠絵画展会場入口まで編です♪
昨日から “生命の祝祭 石上誠絵画展@軽井沢タリアセン”が始まりました!
テーマ “生命の祝祭” にふさわしい晴天に恵まれ、会場の軽井沢タリアセンは、本当に光溢れ、鳥がさえずり、花が咲き、蝶が舞っています。
生命が震え歓喜する絵画に挑戦した“石上誠絵画展”を、春爛漫の軽井沢で、ぜひお見逃しなくご覧ください!
■生命の祝祭(いのちのしゅくさい)
第3回石上誠絵画展
日時:2019.5/11(土)ー5/26(日) 9:00-17:00
場所:軽井沢タリアセン 旧朝吹山荘「睡鳩荘」2階
料金:石上誠絵画展入館券300円(軽井沢タリアセン入園料別)
生命の祝祭とは、国境も人種も、あらゆる違いを乗り越えて美しく生きる世界。そこには光溢れ、鳥がさえずり、花が咲き、蝶が舞う。生命が震え歓喜する。それは祈りによって可能となる。
石上誠は祝祭に捧げる絵画を、近江八幡まちや倶楽部に約40日間滞在して制作いたしました。[滞在期間:3/28(木)-5/3((金)]
個展会場となる「睡鳩荘」は、軽井沢別荘建築史の中でも最上質なものとされています。昭和6年(1931)にアメリカ人W.M.ヴォーリズの設計により建てられた歴史的価値ある建造物です。所有者であったフランス文学者の朝吹登水子の意思を受け、平成20年(2008)に軽井沢タリアセン内の塩沢湖畔に移築し復元しました。
はからずも近江八幡はヴォーリズが居住して、多岐にわたる偉大な活動を展開。氏の設計による多くの建築物が残る街。このつながりに不思議なご縁を感じています。ヴォーリズは「建築物の品格は、人間の品格の如く、その外観よりもむしろ内容にある。」という言葉を残しています。
素晴らしい機会を作家に与えてくださいました全ての関係者の方々に心より感謝申し上げます。
2019年春爛漫の軽井沢で、“生命の祝祭”をご覧いただけると幸いです。
presented by ART BASE PROJECT