石上誠展 生命の祝祭プロローグ@近江八幡まちや倶楽部 2019.5 | ART BASE PROJECT / ル セコメロン

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ル セコメロン 主宰
マサコ日記☺︎
美術展企画1991年〜500回以上開催
画家夫 石上誠展の企画から始め、以後私自身に響く作家の作品展を企画し情報発信
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▲石上誠が現在滞在中の近江八幡まちや倶楽部での個展のフライヤー(チラシ)が出来上がりました!

たった二日間だけですが、滞在40日間の絵画制作の成果を観ていただけると嬉しいです♥


生命の祝祭(いのちのしゅくさい)プロローグ

2日間だけの一般公開!

制作現場での 石上誠絵画展


日時:2019年5月1日(水)&5月2日(木)11:0017:00

会場:近江八幡まちや倶楽部 イベントスペース

近江八幡市仲屋町中21 TELFAX0748-32-4654

http://www.machiya-club.org

 

生命の祝祭とは、国境も人種も、あらゆる違いを乗り越えて美しく生きる世界。

そこには光溢れ、鳥がさえずり、花が咲き、蝶が舞う。生命が震え歓喜する。

それは祈りによって可能となる。

 

石上誠は祝祭に捧げる絵画を、近江八幡まちや倶楽部(江戸期創業の酒蔵跡を再活用した建物)に約40日間滞在して制作しています。【滞在期間:3/28(木)-5/3(金) 】

その成果の作品を5月1日(水)と5月2日(木)にお披露目展示いたします。

春爛漫の近江八幡で、生命の祝祭プロローグをご覧いただけると幸いです。

 

その後、軽井沢タリアセン「睡鳩荘」に場所を移し、石上誠絵画展【5/11(土)-5/26(日)】を開催いたします。

「睡鳩荘」は、軽井沢別荘建築史の中でも最上質なものとされています。昭和6年(1931)にアメリカ人W.M.ヴォーリズの設計により建てられた歴史的価値ある建造物です。 所有者であったフランス文学者の朝吹登水子の意思を受け、平成20年に軽井沢タリアセン内の塩沢湖畔に移築し復元しました。

はからずも近江八幡はヴォーリズが居住して、多岐にわたる偉大な活動を展開。氏の設計による多くの建築物が残る街。このつながりに不思議なご縁を感じています。ヴォーリズは「建築物の品格は、人間の人格の如く、その外観よりもむしろ内容にある。」という言葉を遺しています。

素晴らしい機会を作家に与えてくださいました全ての関係者の方々に心より感謝申し上げます。

 

presented  by  ART BASE PROJECT