第3回石上誠絵画展@軽井沢タリアセン 睡鳩荘2019.5 | ART BASE PROJECT / ル セコメロン

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ART BASE PROJECT 代表
ル セコメロン 主宰
マサコ日記☺︎
美術展企画1991年〜500回以上開催
画家夫 石上誠展の企画から始め、以後私自身に響く作家の作品展を企画し情報発信
時々日常を呟く
旅カフェ居酒屋サウナ好き♡


▲2種類のフライヤー(ちらし)を作っていただきました! 


▪️石上誠は、この“軽井沢タリアセン”での個展のために、現在、“近江八幡まちや倶楽部”に3月28日〜5月3日まで滞在して絵画制作を行なっております!

▪️個展は5月11日から始まります! 作家は毎日会場におります。よろしければ、春爛漫の軽井沢にぜひお出掛けください\(^o^)/


生命の祝祭(いのちのしゅくさい)

第3回石上誠絵画展

生命の祝祭とは、国境も人種も、あらゆる違いを乗り越えて美しく生きる世界。そこには光溢れ、鳥がさえずり、花が咲き、蝶が舞う。生命が震え歓喜する。それは祈りによって可能となる。

石上誠は祝祭に捧げる絵画を、近江八幡まちや倶楽部に約40日間滞在して制作いたします。[滞在期間:3/28(木)-5/3((金)]

個展会場となる「睡鳩荘」は、軽井沢別荘建築史の中でも最上質なものとされています。昭和6年(1931)にアメリカ人W.M.ヴォーリズの設計により建てられた歴史的価値ある建造物です。所有者であったフランス文学者の朝吹登水子の意思を受け、平成20年(2008)に軽井沢タリアセン内の塩沢湖畔に移築し復元しました。

はからずも近江八幡はヴォーリズが居住して、多岐にわたる偉大な活動を展開。氏の設計による多くの建築物が残る街。このつながりに不思議なご縁を感じています。ヴォーリズは「建築物の品格は、人間の品格の如く、その外観よりもむしろ内容にある。」という言葉を残しています。

素晴らしい機会を作家に与えてくださいました全ての関係者の方々に心より感謝申し上げます。

2019年春爛漫の軽井沢で、“生命の祝祭”をご覧いただけると幸いです。


present by ART BASE PROJECT 


日時:2019年5月11日(土)- 5月26日(土)9:00-17:00

場所:軽井沢タリアセン 旧朝吹山荘「睡鳩荘」2階

料金:石上誠絵画展入館券300円(軽井沢タリアセン入園料別)