ニューヨークレポート6日目 グッゲンハイム美術館 | ART BASE PROJECT / ル セコメロン

ART BASE PROJECT / ル セコメロン

ART BASE PROJECT 代表
ル セコメロン 主宰
マサコ日記☺︎
美術展企画1991年〜500回以上開催
画家夫 石上誠展の企画から始め、以後私自身に響く作家の作品展を企画し情報発信
時々日常を呟く
旅カフェ居酒屋サウナ好き♡


現在深夜3時過ぎ、今日は「サンクスギビング」(感謝祭の祝日) ナント先程から真夜中のパレードの音楽(騒音‼)が聞こえています♬ アンビリーバボー(◎_◎;)  笑‼

★ニューヨーク6日目はグッゲンハイム美術館に、世界一のカンディンスキー・コレクションが観たくて行って来ました♪ ちょうどBURRIの企画展を行っていた為、カンディンスキーは7点しかなく私は残念でしたが、誠はBURRIにハマってました。。。私にはまだ難解です(ー ー;) 

グッゲンハイム美術館はセントラル・パークの東に白いカタツムリ型の建物が姿を現します。先日、ニューヨークの美術館は作品の写真撮影OKと言ってしまいましたが、ここはNOでした。1階から見上げて撮るのだけはOKだったのでその写真をupします。

 

 

*日本の旧帝国ホテルを設計した巨匠フランク・ロイド・ライトが提唱した有機的建築の発想を具現化したもので、特徴は自然との融合だけでなく、モダニズム建築特有の幾何学的な構成も再現。建物の中では三角形、楕円形、弧、円、四角形が見事に調和。

ライトは美術館を設計するにあたり、相互につながった部屋を通りぬけていく従来の美術館の方式をなくして、エレベーターで最上階まで行き、なめらかなスロープを心地よいペースで下りながら作品を鑑賞する方式をとった。開放感のあるらせん状のスロープによって、異なる階からでも複数の作品を同時に鑑賞できる。(今回の企画展BURRIは下から上に登って行く順番に、初期の作品から晩年の作品に向かって展示されていましたが。)


グッゲンハイムの収蔵品の中でも、建物そのものが最も重要な作品だとも言われているそうです。