
今秋も、気になった展覧会を様々観に行きました。。。フォートリエ展、草間弥生展、デュフィ展等々、どの展覧会も素晴らしく、作家の並々ならぬ情熱が伝わってきて元気をいただきました。。。が、その中で一番印象に残ったのが、京都市美術館で観たバルテュス展でした!
夫は昔からバルテュスが好きで、何冊か画集を持っていたので、写真ではよく観ていましたが、私は正直あまり好きではありませんでした。
先に夫が一人で観てきて、作品数も多く充実した良い展覧会だから観るべきだと言っていたので、、大阪出張の前に途中下車してギリギリ最終日に観てきました。観なかったら確実に後悔したであろう作品の数々、やはりピカソが絶賛したのがナットクの巨匠の迫力でした!!
画集では伝わらない本物の色遣い、柔らかい光に包まれた画面、少女が女性になる前のホンノ数年(数か月?)の独特な輝きが確かにあるなーと、私にもそんな時代があった気がすると一瞬記憶が呼び起こされたような不思議な気分を味わいました。これがバルテュス絵画の力なんだと感じました。もう終了してしまった展覧会ですが、今回は自分の記憶に留めるため、日記気分でupしました


