
世界遺産ヴェネツィア・・・マルコ・ポーロが東洋を発見、ビバルデイが名旋律を生みだし、カサノヴァが幾多の愛をささやいた街。迷宮都市。千年の都。アドリア海の女王。ヴェネツィアを形容する言葉は枚挙にいとまがない。
種子島くらいの小さな島ヴェネツィア・・・人が住めないような湿地帯に、気の遠くなるような時間をかけて1億5000万本もの木の杭を打ち込み、杭を土台に石を積み上げ、あれほど優雅な水の都を作ったそうです。
取材で何度訪れても飽きないと夫は言います。それをずぅーっと聞かされて来た私と息子たちも、今ではすっかりヴェネツィアのとりこです♥
ヴェネツィアには、たくさんの美術館、博物館、教会等に、数えきれないほどの美術品があふれていています。その上であえて、どこが一番好き?(よく聞かれるので。)と言われて私が答えるのは、ペギー・グッゲンハイム・コレクションです。(夫はまた違う答えがあると思います。)
アメリカの美術収集家ペギー・グッゲンハイム(1898-1979)が開いた近代美術館です。ピカソ、カンディンスキー、パウル・クレー、モディリアーニ、ポロック、ジャコメッティ、マリーノ・マリーニ・・・・・・私の大好きな作家が多すぎて、ここを訪れる度にテンションマックスでヤバクなってしまいます(@_@)
貴方の夢は?と聞かれるとペギー・グッゲンハイムと答えるほどです。。。 ペギー・グッゲンハイムになりたい!



★これほどのコレクションがナント!全て撮影OKだったのです。人が多すぎてあまり撮れませんでしたが。