禍福は糾える縄の如し | ART BASE PROJECT / ル セコメロン

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ART BASE PROJECT 代表
ル セコメロン 主宰
マサコ日記☺︎
美術展企画1991年〜500回以上開催
画家夫 石上誠展の企画から始め、以後私自身に響く作家の作品展を企画し情報発信
時々日常を呟く
旅カフェ居酒屋サウナ好き♡

禍福は糾える縄の如し(かふくはあざなえるなわのごとし)

幸福と不幸は表裏一体で、かわるがわる来るものだということのたとえ。

【注釈】

災いと幸福は表裏一体で、まるでより合わせた縄のようにかわるがわるやって来るものだ。不幸だと思ったことが幸福に転じたり、幸福だと思っていたことが不幸に転じたりする。
成功も失敗も縄のように表裏をなして、めまぐるしく変化するものだということのたとえ。  
 『史記』 『漢書』より
 

 

私の数少ない趣味の一つが読書・・・10年位前、大好きな小説家の内の一人浅田次郎氏の講演&サイン会に行って(!?)教えていただいたことわざです。

ヴェネツィアで石上誠展を行なって帰ってきてからというもの、いろいろな嬉しい事と不快な事があって揺さぶられ、毎日このことわざが脳裏をよぎるのでついにブログにupしました。

イタリアはシンプルに楽しかったけど、日本(名古屋?)は複雑です。。。これは愚痴になるのかな~

夫石上は愚痴が嫌いです。「悲観からは何も生まれない!」出会ってすぐにコレを言われたことが、結婚を決めた一番の理由かも。。。もしかしてノロケてしまった??