禍福は糾える縄の如し(かふくはあざなえるなわのごとし)
幸福と不幸は表裏一体で、かわるがわる来るものだということのたとえ。
【注釈】 | 災いと幸福は表裏一体で、まるでより合わせた縄のようにかわるがわるやって来るものだ。不幸だと思ったことが幸福に転じたり、幸福だと思っていたことが不幸に転じたりする。 成功も失敗も縄のように表裏をなして、めまぐるしく変化するものだということのたとえ。 『史記』 『漢書』より |
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私の数少ない趣味の一つが読書・・・10年位前、大好きな小説家の内の一人浅田次郎氏の講演&サイン会に行って(!?)教えていただいたことわざです。
ヴェネツィアで石上誠展を行なって帰ってきてからというもの、いろいろな嬉しい事と不快な事があって揺さぶられ、毎日このことわざが脳裏をよぎるのでついにブログにupしました。
イタリアはシンプルに楽しかったけど、日本(名古屋?)は複雑です。。。これは愚痴になるのかな~
夫石上は愚痴が嫌いです。「悲観からは何も生まれない!」出会ってすぐにコレを言われたことが、結婚を決めた一番の理由かも。。。もしかしてノロケてしまった??