ピー助です。
結構日がたちましたが日本カー・オブ・ザ・イヤーはMAZDAのCX-5が
受賞しましたね。
この車の特徴といえばディーゼルエンジンでしょうか(ガソリン使用もありますが)。
ディーゼルエンジンというと昔トラックで規制があったように環境に悪いという
イメージがあるかもしれませんが現在は技術の発達により環境に良い
エンジンになっています。
日本ではトヨタを始めとする電池を使用したハイブリッド車がエコカーとして
主流になっていますがヨーロッパだとこのクリーンディーゼルがエコカーとして
主流になりつつあります。ここでもガラパゴス化が進んでいるんですね。
そんなMAZDAが開発したSKYACTIV‐Dエンジンお見事です。
MAZDAは個性のあるエンジンだしますよね。ロータリー然り。
性能はどんなものかと気になったので調べてみました。
馬力ですが175PS/4500rpm
4500回転回した際に最大で175馬力が出るということです。
全然問題数字だと思います。
一般道を走る分には馬力よりもトルクを注目ということで
42.8kgf/2000rpm
これは気持ちよさそうですね。低回転で力強い加速。
ディーゼルはよくわからないのですが低回転型のエンジンなんですかね。
ちょっと公式データ見た限りではレブリミットはわかりませんでした。
燃費ですがリッター18.0~20.0(モードとモデルによる)が公式数値ですね。
軽油なので燃料そのものが安いのでここも優秀ですね。
ただディーゼルはオイルが専用の物になったと思うのでそこの値段で
維持費がだいぶかわってくるのかなと。はたしてディーラー以外で
面倒を見られるのかというのが懸念材料でしょうか。
もうひとつ別の話題を
ヤクルトスワローズのマスコットつば九朗が先日FA宣言していたのですが
FX取引を扱う金融関連の会社と初交渉を行ったそうです。
出された条件ですが年棒100ユーロ(日本円で約1万700円)と
「名誉社鳥」のポジションを用意されるとのこと。
ちなみに元年棒は1万円。どうなることやら。
私が見た記事だと社名と交渉風景の写真も載っていましたが
シュールですね。日刊スポーツからでした。