今週(10/28~)のオススメコミック | アイ・カフェピーアーク竹ノ塚店ブログ

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ピー助です。


日本シリーズですね。昨日は巨人が勝ちました。ネット上でのボウカー選手の

人気?はすごいですね。そんな野球繋がりで今週のオススメコミックを

ご紹介致します。


小学館 ラストイニング 中原裕


ラストイニング』は、原作:神尾龍、監修:加藤潔、作画:中原裕による日本の野球漫画作品。『ビッグコミックスピリッツ』(小学館)にて連載中。2010年、第1回サムライジャパン野球文学賞ベストナイン受賞作品。


主人公を監督にすることにより試合だけでない高校野球の裏側を描いた作品。練習方法等も非常に練り込まれており野球と言う物に対して極めて理論的な姿勢で挑んでいる。


インチキセールスマンとして生計を立てていた鳩ヶ谷圭輔。だが勤めていた会社が薬事法違反及び詐欺容疑で取り調べられ、その際に上司に責任を被せられ、1人留置所入りとなってしまった。その頃夏の甲子園予選で彩珠学院高校が初戦敗退という結果で短い夏を終える。彩学は36年前の甲子園で初出場初優勝をし、名門と呼ばれていた時期もある高校だった。だがその野球部も今では弱小と化しており、学園の経営も悪化の一途を辿っていた。

彩学の経営監査を任せられている美里ゆり子は、その原因となった野球部を不良債権として取り潰すことを主張する。だが校長であり、かつての全国制覇チームの主将でもあった狭山滋明は理事長に掛け合い「来年の夏までに甲子園に出場」できれば野球部の存続を認めることを約束してもらう。そしてそのために狭山が目を付けたのが、13年前彩学のキャプテンだった鳩ヶ谷だった。鳩ヶ谷は13年前の甲子園予選準々決勝にて、「大切なのは勝ち負けよりも高校生らしいひたむきさ」を持論とする審判・鶴ヶ島の故意の誤審に腹を立て思い切り殴りつけてしまった過去があった。

その鳩ヶ谷に対し狭山は彩学の監督を依頼する。職を失い、恋人にも有り金全てを持ち逃げられ、すべてを失った鳩ヶ谷は監督を引き受ける。さっそく鳩ヶ谷は彩学ナインをD・C・M(イヌ・ネコ・サル)の3タイプに分類し、独特の指導を始める。


人物名に埼玉県の地名だったり登場する高校の名前が実際に埼玉県内にある高校をもじったものだったりします。私の母校をもじった高校も出ていました。


高校野球の監督物だとルーキーズとかもですかね。野球好きな方いかがでしょうか。


さて今週の入荷コミックですが来月分の入荷リストがまだ手元にない為、今月31日までの

入荷コミックをご紹介致します。


29日(月)少年画報社

Hey!リキ(24)


日本文芸社

天牌外伝(24)


30日(火)小学館

弁護士のくず第二審(5)

ラストイニング(35)

アイアムアヒーロー(10)

あぶさん(101)

そばもんニッポン蕎麦行脚(10)


31日は入荷予定がありませんので今月分は以上です。