ピー助です。
年末にかけてパチンコとパチスロ両方で
花の慶次が出ますね。
パチンコでは花の慶次は既に人気シリーズとなっていますが
今回初のスロット化です。
パチンコでは大当たり時が右打ち仕様になったりメイン演出が
一新されたりして過去のシリーズと違って目新しさが目立ちます。
過去シリーズが作中の小田原攻略をメイン演出に据えていましたが
今回は関ヶ原の戦いと同作品の後半部分の話になりました。
また前作での傾奇ゾーンにあたる演出が琉球モードになり、
原作の琉球編が演出として初登場となりました。
過去のシリーズとはだいぶ演出が変わっていますので
楽しめる内容となっていそうですね。
スロットについてはビッグボーナス搭載型のART機で
200枚弱獲得のARTの純増枚数1.7枚。
レギュラーで45枚獲得だそうです。
セット数上乗せではなくゲーム数上乗せ型みたいですね。
どのような演出が出てくるのでしょうかこちらも楽しみですね。
当店花の慶次は今日現在69番棚に全巻揃ってございます。
そんな花の慶次をご存じではない方も多いかと思いますので
ご紹介致します。
1990年から約3年に渡り週刊少年ジャンプにて連載された作品になりまして
作者は北斗の拳でも有名な原哲夫氏で隆慶一郎作の歴史小説「一夢庵風流記」
を原作としている作品です。
戦国の世を、当代きっての傾奇者として生きた漢・前田慶次の奔放な生きざまを描いた作品です。
実在した人物ですがいまだ謎が多く生涯については諸説あります。
滝川一益の従弟・益氏の次男で、前田利家の兄・利久の養子となった為
前田性となっています。大名ではなく一武将として前田家に仕えていましたが
当主の利家と不仲だった為義父亡き後は加賀を出て最終的には上杉家に
仕えて生涯を終えています。
ざっくり書きましたがこれらを当作品に置いて描かれていますので
最近戦国系のゲームが流行ったこともあってか前田慶次も有名に
なりましたね。
パチンコで興味を持った方も無双等のゲームで興味を持った方にも
花の慶次楽しめると思いますのでチェックしてみてはいかがでしょうか・