鹿児島県で口裂け女が現れたそうです。
↓ソース
http://anzn.net/kagoshima/safety/index.php?i=1332
口裂け女をウィキペディア先生で調べてみよう。
口裂け女(くちさけおんな)は、1979年の春から夏にかけて日本で流布され、社会問題にまで発展した都市伝説。2004年には韓国でも流行した。
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マスクをした若い女性が、学校帰りの子供に「わたし、きれい?」と訊ねてくる。「きれい」と答えると、「……これでも……?」と言いながらマスクを外す。するとその口は耳元まで大きく裂けていた、というもの。「きれいじゃない」と答えると鎌や鋏で斬り殺される、と続く。
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この都市伝説は全国の小・中学生に非常な恐怖を与え、パトカーの出動騒ぎ(福島県郡山市・神奈川県平塚市)や、北海道釧路市・埼玉県新座市で集団下校が行われるなど、市民社会を巻き込んだパニック状態にまで発展した。
マスコミに初めて登場したのは1979年1月26日の岐阜日日新聞とされる。次いで『週刊朝日』1979年6月29日号に記事が掲載され、1978年12月初めに岐阜県加茂郡八百津町で、農家の老婆が母屋から離れたトイレに立った際、口裂け女を見て腰を抜かしたという噂が紹介された。
1979年6月21日、姫路市の25歳の女がいたずらで口裂け女の格好をし、包丁を持ってうろつき、銃刀法違反容疑で逮捕された事例もある。
1979年8月、それまで全国を席巻していたこの噂は急速に沈静化した。これは夏休みに入り、子供達の情報交換=口コミが途絶えたため、とされる。
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口裂け女から逃げるには様々な方法があると伝えられている。
物による対処法
広く知られたものにべっこう飴とポマードがある。
べっこう飴は口裂け女の好物であり、これを与えて夢中でなめている隙に逃げられるというもの。
関東地方では、口裂け女はべっこう飴が嫌いなので、飴を投げつけると女が怯み、その隙に逃げることができるともいう。
千葉県我孫子市では、べっこう飴5個なら喜んで、金平糖5個なら逃げ出すともいう。
べっこう飴ではなく、ボンタンアメで撃退できるともいう。
ポマードと3回(6回とも)続けて唱えると女が怯むので、その隙に逃げられる、ポマードを投げ付けたり、振り掛けたりして退散させる、手に「ポマード」と書いて見せると退散できるともいう。足の裏にポマードと書く方法も伝わる。
豆腐を見せると逃げ出す。
福岡県では口裂け女はスペースインベーダーが好きで、百円玉を投げつけると必死に拾おうとするので、その隙に逃げられる(スペースインベーダー流行期の福岡での噂)。
言葉による対処法
「ニンニク、ニンニク」と唱えると助かるともいう。
「ハゲ、ハゲ」と唱える。
手のひらに「犬」と書き、これを見せれば逃げる。
「犬が来た、犬が来た」というと逃げ出す。
逃げ場所
建物の2階より上に上がることができないので、2階建て以上の建物に逃げ込む。
レコード店や化粧品店に逃げ込むと、追って来ない。
基本の「私きれい?」の問いに対する対処法
殺されないためには「ふつう」と答えるしかない(1978年頃に京都で流布したパターン)。
その他
血液型がO型の者は襲われない。
(゜Д゜)
身体能力
高速で走ることができ、100メートルを6秒、12秒で走るともいう。
空中に浮く。
(´д`)
私はO型なので襲われる心配はなさそうです。
しかし対策法がこんなに研究されているとは驚きですね!
(いろんな意味で)
みなさんも夜道の一人歩きには用心しましょう!