今週(7/30~)のオススメコミック | アイ・カフェピーアーク竹ノ塚店ブログ

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ピー助です。


昔、単車小僧だった頃友人とマフラー交換を考えていた私は

友人とどんなのがいいのかねと相談していました。


そこに通りかかった後輩Aちゃんがマフラーなら作ってあげますよ~。

とんだマフラー違いでしたと見え見えなオチ(実話)で

始まりました毎週恒例のコミック紹介。


ちなみに単車はヤマハのドラッグスター400というアメリカンタイプ

にずっと乗っていましたが今年の1月に泣く泣く手放してしまいました。


あの時某友人はスラッシュカットがいいと言っていましたが

私は断固拒否(笑)砲弾型のが好きなんですよ。


また機会があったらバイク欲しいですね。次はヤマハの

SRかカワサキのゼファーかな。アメリカンは好きなんですが

私は中免なんで400ccまでしか乗れないのでやはり

アメリカンは1000cc~が味があっていいのではないかと

個人的には思います。


さて今週入荷するコミックの中でピックアップしたのはこちら


白泉社 図書館戦争LOVE&WAR(10) 弓きいろ


アスキー・メディアワークスより出版されている有川浩の小説

「図書館戦争」を原作にマンガ化した作品です。


物語の舞台は「公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まるため」の検閲が、法律によって認められ、検閲に際しては武力行使さえ許される近未来の日本。検閲から本を守るための組織「図書隊」の奮闘と隊員である主人公の成長と恋愛の行方を描く。

時は西暦2019年(正化31年)、公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まる「メディア良化法」(実質上の検閲の合法化)が施行された世界。強権的かつ超法規的にメディア良化法を運用する「メディア良化委員会」とその実行組織「良化特務機関(メディア良化隊)」の言論弾圧に唯一対抗できる存在が図書館だった。かくして図書館は表現の自由を守るために武装し、良化特務機関との永きに渡る抗争に突入することになる。


この作品が生まれるきっかけになったのは実際にある

「図書館の自由に関する宣言」を見たことによるそうです。


ちなみに宣言の内容はこうなっているそうです。


「図書館の自由に関する宣言」は日本図書館協会の綱領である。


図書館は、基本的人権のひとつとして知る自由をもつ国民に、資料と施設を提供することを、もっとも重要な任務とする。この任務を果たすため、図書館は次のことを確認し実践する。

第1 図書館は資料収集の自由を有する。
第2 図書館は資料提供の自由を有する。
第3 図書館は利用者の秘密を守る。
第4 図書館はすべての検閲に反対する。

図書館の自由が侵されるとき、われわれは団結して、あくまで自由を守る。


上記が図書館の自由に関する宣言だそうです。この宣言を

一番ありえない状況で適用されたらどうなるか」を考えた

結果として完成したのが本作品になるそうです。


少女コミックに分類される作品ではありますが男性の方でも楽しめる作品かと思います。


その他今週発売入荷コミックを一挙ご紹介致します。


30日(月)小学館

海獣の子供(5)

岳-みんなの山-(17)

風の大地(57)

相棒(12)

AZUMI-あずみ-(12)

ラストイニング(34)

さすらいアフロ田中(7)

闇金ウシジマくん(25)


少年画報社

それでも町は廻っている(10)


31日(火)芳文社

特攻の島(5)


8月3日(金)集英社

こちら葛飾区亀有公園前派出所(181)

いぬまるだしっ(11)

ONE PIECE(67)

べるぜバブ(17)

ギャグマンガ日和(13)


白泉社

学園ベビーシッターズ(6)

図書館戦争LOVE&WAR(10)


以上が今週の当店入荷予定コミックとなります。