いわゆる、ランチ整形として、よく知られている「プチ整形」と呼ばれる施術があります。
プチ整形は大きくボリューム感を出すフィラー手術と、過度な筋肉を収縮して皮膚に弾力を加えるボトックス施術に分けることができます。このうち、最も代表的な施術はフィラーを利用した鼻整形です。
鼻は顔の中央にあり、最も突出しているように顔の立体感を決定するものとして大きな役割をし、イメージを左右したりもします。
鼻の角度や形が少し違っても、イメージを変えることができますが、最近の鼻整形は無条件、鼻柱を高くするということより、自然な形を作ることに焦点を置きます。整形したと分かるように高い鼻にした過去とは違い、施術をしたかしないか分からないように、イメージを変えることを願う趨勢にあります。
初めから、折れたり曲がった鼻は軟骨をまっすぐするなどの手術が必要ですが、低い鼻や鷲鼻のように低かったり、鼻筋が平たくない場合は、鼻フィラーを注入する方法で手軽に矯正が可能です。無理に手術を敢行しなくても、少しの変化でイメージ矯正が可能です。
プチ鼻整形は全体的に顔ラインを考慮し施術するために、施術後、自然な形が可能です。特に、ヒアルロン酸成分のフィラーは、人体に無害な親水性物質で、副作用の心配がほとんどなく、最も好まれている製品として知られています。
但し、施術後、より満足な結果を出すため、いくつか注意しなければならない事項があります。施術後2~3日間は、施術部位に炎症が出ることを予防するために、刺激を与える飲酒、サウナ、激しい運動などは、なるべく避けるとよいです。
また、施術部位をしきりに触ったりすると、形が変形することもあるのでフィラーが完全に落ち着くまでは控えるとよいです。