遠近両用レンズの特徴を解説してます。
このロハス100って何が良いの?
ホントは自分の目が全部やってくれるのが一番良い。そりゃそうですよね。でもだんだん不便になってくるんです。
・外(はず)したら見えるもん!
けっこうゆわれるんですよね。「外さないと見えないですよね」
まっこんな眼鏡もありますけどね。
・遠近両用レンズって足もと危ないよ
どんな便利グッズも使い方次第です。これだけ多くの方が使ってるんだから大丈夫なヒトもいっぱい居るんですよ。
いろいろなヒトの治験によって改良され続けてます。日々進歩です。
その中で大きく5つのタイプを提案してます。
・アクティブ
クルマの運転や外での仕事が多い方向き。遠いところの視野を重視してます。
・ウォーク
歩いて行動する方向き。遠いところも見えるけど近いところの部分を増やしたタイプ
・ホーム
「おうちメガネ」の提案。コンタクトレンズを外したあとの眼鏡ってそんなに遠くのもの見えなくてもあんまり困らないし、お食事が楽しめるタイプ
・クラフト
趣味用手仕事用メガネレンズ。昔の中近レンズというのがここのカテゴライズ。パソコンの作業も便利。ホームよりも座って作業する時間が多い方向け。
・リーディング
読む用と言ってもめっちゃスグレモノ。広い近用部に加えて逆の累進が入っていて、新聞の距離、オフィスの広さに合わせて見える範囲を決めることができます。
あっ、言い換えてみたけど100ね。
