ホント、エリアでどうこうって言う店って無くなればいいのに。
実は何回もこのブログを書き直しています。まっ、ある日の記録として。
1のハプニング
ラブフォーニッポンでオーダーしたリンゴ箱を送付先、勤務先にしてたのに家に届いてゆかさんに怒られた笑。ナニ頼んでんのよってバレた。
2のハプニング
カワチクリーニングのカワチさんのとこに忘れてたメガネを取りに行くものの、前もって彼に伝えずに突然行っちゃって、お互い目を丸くする笑。
3のハプニング
Facebookで軽い気持ちで「暇だったらメガネ作りにくれば良いじゃん」って書き込んだ相手から今日か明日が空いてるんですけどってダイレクトメッセージ来たので、クルマでそのまま迎えに行く笑。
今日のテーマは家族的経営と手触り感。
最初のボヤキはまっ、ほっといてください。
(まあ、コレが地味に一番堪えてる笑)
ボクは勝手にラブフォーニッポンの一味だと思っていて、リンゴ農家のリンゴ箱があるから買ってくださいってFacebookに書いてから風呂の中でポチッとBASEで購入。店に着いてからナニに使うか考えれば良いやって。ホント便利ですよね、BASEって。コレとおんなじ感じで最近よく買ってるのが電グルの通販。
カワチさんはもともと夜の街のトモダチなんだけど最近ヴォーグに写真が採用されるって、どんどん凄いカメラマンになってる。そうボクのユニット「眼鏡人」のメインカメラマン。
もう疲れたオジサンと意識の高いワカモノしかいないFacebookでランダムに気になった記事にコメントするんだけど、神戸に帰ってくるから遊んでください的な書き込みにガチ営業笑。「なら、眼鏡買いに来て」場違いな中年のオッサンがコメントする。
ヒトはドコからやってきて永遠に目を閉じるまでハプニングとともに生きてる。
ウチのリアルオヤジ、aka 元社長はまだ店に出てる。覚えてるのか覚えてないのかわからない会話を繰り返し、お客さんの高校2年生の男の子に何回も年齢を聞いて初めてのようにびっくりしてる。家族的経営の終焉を絵に描いたような風景だ。しかしながら彼の今までの功績や社会貢献に照らし合わせ、部屋での軟禁状態で暮らさせるより、外に出した方が良いという判断から店番をお願いしてる。
ウチのオヤジ、話を聞いてるとかなりアナーキーで、今の自分の扱いを不服に思い、お客さんを捕まえると家族に虐められてるとかのたまう。電話に出たら最初から最後まで理解できずに相手の要件を聞き流す。たまに自分の不注意で擦り傷を作ると何故か皮膚科を受診するクセがついた。もちろん新型コロナに対しての興味なんてコレっぽちもない強者だ。
ある時期、この彼にまつわるすべての事象にイラつき、迷惑をかけるくらいならいっそのことメンバーから外そうと考えたこともある。
しかし彼にまつわるエピソードで、前後のハナシはほとんど忘れてしまったが笑、ボクが小学校の時、野球のバットを届けてくれた(ホントは感動のエピソード)のを今でもやっぱり恩義に感じてる。
家族的経営とは何か?
の前に「ユルシ」「許容」とは何か?
誰に迷惑をかけて誰に恥ずかしいのか。そもそも老いは恥ずかしいのか。現代社会の人口減少という課題の前に社会の中で老人とどう向き合い共生するのか、も考える。
だいたいこうゆう話題を振ると
アナタもいずれ老いるのよ、的な最適解とは程遠いコトバが出てくる。
いや、コレは家族の問題で他人様どうこうゆわれる筋合いがない、という喧嘩ワードも返される。
実はこの問題は会社で働くニンゲンは間違いを起こしてはならないという窮屈さともに管理者責任を問われることこそ社会悪だと最近気がついた。
ニンゲン、間違いは起こるもの、怒るものではない。
で、エラーを起こした事象に関して迷惑をかけた相手に対して誠心誠意謝罪するのが企業としての責任だろうと。
コレが無ければこんな無責任な店に任せられるか!って。
で、Facebookの評価に星一つつけられる。そうそうボクのFacebookページに1をつけた相手は同業者である笑。たぶんボクのこのニンゲン的な甘さに耐えられないんだろう。けどボクはこのヒトとたぶん会ったこともなければナニも迷惑かけてないはず。あるとしたら同業者ってコトだけだ。
時を戻そう。
いや、ハナシを戻そう。
この世に出してくれたご恩は必ずお返ししなきゃならない。先祖を大切にする前に親孝行だ。
社会の前に家族があり、家族が社会活動を行う上での責任を持ち続けなければならない。
コレについては新しい憲法にも書いてほしい。
しかしたまに、っていうかしょっちゅう、オヤジは失言をする。まっ、大学の大先輩の副首相様も失言するからしょうがないか。
わっ、本当に長い文章になってしまった。まだ、家族的経営のハナシまで辿り着いてない。
配送を間違えるってハナシに戻さないと。。。
続く
